報道資料
令和8年3月30日
消防庁
「令和7年度救助技術の高度化等検討会報告書」及び「地下閉鎖空間における救助活動マニュアル」の公表
下水道内の工事中の事故や地盤陥没事故などの地下閉鎖空間における救助活動では、その環境の特殊性(狭所空間、崩落危険、有毒ガスなど)により、二次災害の発生危険や活動の困難性が高い中、安全管理に留意しつつ迅速な救助活動が求められています。
このため、消防庁では、地下閉鎖空間における対応能力及び救助技術の向上を図ることを目的として、「地下閉鎖空間における救助技術の高度化」をテーマに検討会を開催したところですが、今般、報告書として取りまとめ、また、「地下閉鎖空間における救助活動マニュアル」を策定しましたので公表します。
ページトップへ戻る