報道資料
令和8年5月27日
消防庁
災害現場活動における最新技術実地検証の実施
南海トラフ巨大地震や首都直下地震などの大規模地震を想定した災害対応力の強化、風水害
等をはじめとする災害の激甚化・頻発化、社会経済活動など消防を取り巻く環境への対応を図
っていくため、消防分野において新技術の研究開発・実用化や現場導入を推進していく必要が
あります。
このため消防庁では、令和7年度から関係省庁、研究機関、消防機関等と連携し、災害現場
における最新技術の活用に関する検証を実施しています。
令和8年1月には、福島ロボットテストフィールドにおいて、全国の26消防機関から約90名
が参加し、最新技術のフィールドテストを行いました(詳細は別紙1参照)。
その結果を踏まえ、3つの最新技術について、消防機関の現場や訓練において実地検証を実
施することとしましたのでお知らせします。
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