報道資料
令和3年9月3日
情報通信行政に対する若手からの提言
令和3年9月1日、情報通信行政に対する若手改革提案チームによる提言書が取りまとめられましたので公表します。
1 背景・目的
若手改革提案チームは、総務省職員自らが情報通信行政の課題に向き合い、今後のあるべき情報通信行政について議論するために、若手を中心に立ち上げられ、公募を通じて課室長級から係員級まで45名の有志職員が参加しました。チームでは、集中的な議論が行われ、今般、今後のあるべき情報通信行政の実現のために必要な改革についての提言書が取りまとめられました。
2 提言書
情報通信行政若手改革提案チームの参加者は、(1)情報流通・横断分野、(2)技術・国際、(3)通信・電波、(4)放送、(5)郵政、(6)組織風土・仕事の進め方、の6班に分かれ、それぞれの分野における情報通信行政の改革について提言を行うために議論を重ねてきました。今般、その提言書「情報通信行政に対する若手からの提言〜総務省2.0へのロードマップ〜」(概要
別紙1
、本文
別紙2
)が取りまとめられました。
情報通信行政若手改革提案チームは、令和3年9月1日、武田良太総務大臣に対して提言書を提出するとともに、具体的な提言の内容について説明いたしました。その模様については、こちら【
https://www.soumu.go.jp/photo_gallery/02koho03_03003643.html】からご覧いただけます。
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