日本スタートアップ大賞2026 において、「情報通信スタートアップ賞(総務大臣賞)」をSakana AI 株式会社が受賞しました。本表彰は、情報通信分野においてインパクトのある新事業を創出した起業家やスタートアップを表彰し称えるものです。
1.概要
「日本スタートアップ大賞」は、次世代のロールモデルとなるような、インパクトのある新事業を創出した起業家やスタートアップを表彰する制度です。起業を志す人々や社会に対し、積極的に挑戦することの重要性や起業家一般の社会的な評価を浸透させ、もって社会全体の起業に対する意識の高揚を図ることを目的としています。
本表彰において、令和7年12 月23 日(火)から令和8年1月23 日(金)まで公募を行った結果、317 件の応募があり、日本スタートアップ大賞2026 審査委員会(委員長:福嶋 路 一般社団法人日本ベンチャー学会 会長、東北大学 大学院経済学研究科 教授)の審査を経て、「情報通信スタートアップ賞(総務大臣賞)」の受賞者が決定されました。
2.情報通信スタートアップ賞(総務大臣賞)
〇受賞者
Sakana AI 株式会社
(共同創業者・代表取締役社長:伊藤 錬氏、設立年:2023 年)
〇事業概要
複数のAI モデルを進化的に組み合わせて新たなAI モデルを生成する「進化的モデルマージ」、研究アイデアの生成から実験、論文執筆、査読までを担う「AI サイエンティスト」などの独自技術を開発し、各種分野での社会実装に取り組む。
3.各表彰位の受賞者
その他、各表彰位の受賞者は
別紙
のとおりです。
4.別添