総務省国際戦略局国際戦略課が契約しているメール配信サービス提供事業者であるアララ株式会社より、同社のメール配信サービスに対して第三者による不正アクセスが行われ、同サービスに登録されているメールアドレス等の情報が流出したとの報告を受けました。
関係の方々にご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。
同社に適切な対応を求めるとともに、再発防止に努めてまいります。
1 概要
このたび、総務省国際戦略局国際戦略課が実施している「英文ニューズレター「ICT × Japan - Policy Information -」の電子メール配信業務の請負」(以下「英文ニューズレター配信」という。)を受託しているアララ株式会社(以下「アララ社」といいます。)より、同社のメール配信サービスへの第三者による不正アクセスに伴い、同サービスに登録されている受信者の情報が外部に流出したとの報告を受けました。
2 情報流出の対象者と流出した情報
(1)対象者:総務省の英文ニューズレター配信に登録された方々
(2)流出した情報
・メールアドレス(775件)
・メールアドレス登録時に氏名を記入した方の氏名(21件)
※クレジットカード番号や電話番号等は登録不要のため、流出情報に含まれておりません。
3 原因
アララ社のWEBサーバーの脆弱性を第三者に悪用されたこと等が原因とされております。詳しくは、同社のウェブサイトより、本件(総務省からの受託以外のサービスに係る情報流出も含む)に係る報道資料等をご覧ください。
4 対応状況
アララ社においては、外部からのアクセス停止及びサービスの提供を停止しております。
5 今後の対応
今回の事態を深く受け止め、今後、このような事態が生じないよう、アララ社に適切な対応を求めるとともに、個人情報の厳重かつ適正な管理及び取扱を徹底し、再発防止に努めてまいります。
また、情報流出対象者には、個別にメールにてご連絡いたします。