報道資料
令和8年7月7日
「低入札価格調査制度及び最低制限価格制度の導入状況に関する調査」及び「物価高騰、賃金上昇等への対応状況に係るフォローアップ調査」の結果公表
総務省においては、地方公共団体の官公需に関して、「地方公共団体の発注における適切な価格転嫁の実現に向けた更なる取組について」(令和7 年6月26日付け総務省自治行政局行政課長、行政経営支援室長通知)等により、地方公共団体に対し、適切な物価高騰、賃金上昇等に対する価格転嫁のための取組を行っていただくよう依頼してきたところです。
このたび、地方公共団体の価格転嫁への取組状況を把握するため、「低入札価格調査制度及び最低制限価格制度の導入状況に関する調査」及び「物価高騰、賃金上昇等への対応状況に係るフォローアップ調査」を令和8年4月1日時点で行い、結果を取りまとめましたので、公表します。
◯主な調査内容
「低入札価格調査制度及び最低制限価格制度の導入状況に関する調査」
・低入札価格調査制度及び最低制限価格制度の適用・導入状況
・業種ごとの低入札価格調査制度及び最低制限価格制度の導入・適用状況
・今後の導入予定及び制度未導入の理由
「物価高騰、賃金上昇等への対応状況に係るフォローアップ調査」
・客観的指標による予算積算の実施状況
・スライド条項等の導入状況
・契約額・指定管理料の前年度比増加率
◯公表資料
・低入札価格調査制度及び最低制限価格制度の導入状況に関する調査の結果(概要)
・地方公共団体ごとの低入札価格調査制度及び最低制限価格制度の導入状況
・物価高騰、賃金上昇等への対応状況に係るフォローアップ調査の結果(概要)
・地方公共団体ごとの物価高騰、賃金上昇等への対応状況
報道資料は
こちら
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