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子育て支援に関する行政評価・監視―産前・産後の支援を中心として― <勧告に対する改善措置状況(2回目のフォローアップ)の概要>
報道資料
令和8年1月22日
子育て支援に関する行政評価・監視―産前・産後の支援を中心として―
<勧告に対する改善措置状況(2回目のフォローアップ)の概要>
<経緯>
総務省では、出産・子育てをめぐる環境変化が進む中、支援を必要とする妊産婦を早期に把握し、支援につなげていく観点から、市町村の子育て支援のうち、産婦健康診査事業、産後ケア事業などを対象として現場実態を調査し、改善が必要な事項について、令和4年1月に厚生労働省に対して勧告しました。
<改善措置状況>
今回、こども家庭庁(※)における改善措置状況をフォローアップしたところ、
① 産婦健康診査事業については、令和5年度には26都道府県で市町村の広域連携への支援が行われ、事業実施市町村は令和3年度末より434市町村増加し、令和6年度末時点で1,445市町村となった。
② 産後ケア事業については、令和5年度には16都道府県で市町村の広域連携への支援が行われ、事業実施市町村は令和3年度末より284市町村増加し、令和6年度末時点で1,644市町村となった。
など、改善措置を講じたことによる効果がみられました。
※ 本調査の対象とした制度・業務は、令和5年4月からこども家庭庁が所管
◯ 子育て支援に関する行政評価・監視―産前・産後の支援を中心として―
(令和4年1月21日、厚生労働省に
勧告)
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