採用情報

総務省統計局では、配偶者同行休業職員の代替として、任期付職員を採用することとしています。募集要領は次のとおりです。

募集要領
職務内容
1 統計調査の企画、実施及び結果公表の業務に必要な情報の処理(統計解析ソフトウェアR等を用いたデータ処理)等
2 会議(対面及びWEB)の設営、資料組み等の業務補助
3 その他事務補助業務
募集人員
1名程度
募集対象
以下の条件を満たしている方
1 統計解析ソフトウェアRを用いたデータ処理に関する業務実務経験が1年以上あること
(Rのほか、Excelマクロ・VBAを用いたデータ処理の実績がある方を歓迎します。)
2 大学卒業程度
3 協調性があり、積極的に業務に取り組む意欲があること
契約期間中に、業務見直し等により担当業務変更の可能性がある点を、予め御了承ください。

なお、以下に該当する方は、応募できませんので御了承ください。
1 日本国籍を有しない者
2 国家公務員法第38条の規定により国家公務員になることができない者
   ○拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者
   ○一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
   ○日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を
    結成し、又はこれに加入した者
3 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの
   以外)
勤務時間
9時30分から18時15分まで(土日休日を除く)、休憩時間60分
※勤務時間は、変更になる場合があります。
勤務地
東京都新宿区若松町19-1 総務省第2庁舎
(都営大江戸線若松河田駅から徒歩5分(マイカー通勤不可))
雇用期間
採用日(採用日は応相談)から令和9年3月31日まで
※配偶者同行休業期間の範囲内で任期を更新する場合があります。
賃金支払日
原則として毎月16日
賃金
採用時の俸給月額(基本給に相当)は、行政職俸給表の初任給基準表の一般職(大卒)の区分)を基礎として、採用者が職務経験等を有する場合はその職務経験年数等を踏まえた経験年数と同程度の経験年数を有する当省の職員が受けている俸給月額を参考にしつつ、採用される官職の職務に加え、採用者の経歴や能力等を考慮して決定します。

(例)行政職俸給表(一)初任給基準表の一般職(大卒)区分の適用を受ける7年程度の経験年数を有する場合の俸給額(地域手当20%を含む。):331,560円

次のような諸手当が支給されます。

地域手当 主に民間賃金の高い地域に勤務する職員に支給
例:東京都特別区内に勤務する場合は、俸給等の100分の20
(地域手当の有無及び額は勤務地により異なります)
扶養手当 扶養親族のある者に、子月額13,000円(令和8年度)等
住居手当 借家に住んでいる者等に、月額最高28,000円
期末手当・勤勉手当 在職期間・勤務成績に応じて支給
本府省業務調整手当 本府省の業務に従事する職員に支給
例:係長級職員(行(一)3級)の場合は19,500円
※この額は、令和8年4月1日施行の「一般職の職員の給与に関する法律」の規定によるものです。
通勤手当
交通機関を利用している者等に、定期券相当額(1箇月あたり最高150,000円、新幹線代込)
退職手当
国家公務員の退職手当の規定に基づき、支給の有無を決定。
加入保険等
総務省共済組合に加入
住宅
応募方法
履歴書(写真貼付)に必要事項を記載し、下記送付先まで郵送又は電子メール(ファイル形式はPDFとします。)により提出願います。
履歴書の職務経歴には、これまでのデータ処理に関する業務実務経験(経験年数、使用したソフトウエア、業務内容等)について可能な範囲で記載願います。また、データ処理に関連する資格を保有する場合は記載願います。
書類選考の上、面接及び実技試験を行うこととなった方に対して、日時等をご連絡いたします。
6月22日以降は、応募状況によって、募集を締め切らせていただきます。
その他
・応募の秘密については厳守いたします。また、応募書類等の返却はいたしません。 
・採用者は国家公務員法の適用を受けます。
(国家公務員としての守秘義務、職務専念義務、営利企業への就職の制限等が課せられます。)
採用形態
国家公務員の配偶者同行休業に関する法律第7条第1項に基づく一般職の国家公務員 
履歴書の送付先
〒162-8668
東京都新宿区若松町19番1号
総務省統計局総務課人事係
 任期付職員募集担当(齋藤、丹野)
(メールアドレス)toukei-saiyo★soumu.go.jp
(送付の際は、「★」を「@」に置き換えてください。)
連絡先
総務省統計局総務課人事係
 TEL 03-5273-1118(直通)
 担当(齋藤、丹野)

ページトップへ戻る