大臣・副大臣・大臣政務官の動き
放送サービスの高度化に関する検討会第2回(平成25年2月28日)
平成25年2月28日、「放送サービスの高度化に関する検討会」第2回会合を開催しまし
た。
会合では、スーパーハイビジョンWG、スマートテレビWG、ケーブル・プラットフォー
ムWGでの検討状況の報告がありました。
その後、構成員等によるフリーディスカッションが実施され、今後の検討に有意義な意見交換が行われました。

検討会の様子
ご紹介をいただきました、総務副大臣の柴山昌彦です。須藤座長はじめ委員の皆様方、本当にお忙しいところをこうしてお集まりいただきまして、心から感謝を申し上げます。開会に当たりまして一言ご挨拶を申し上げます。
この放送サービスの高度化に関する検討会、きょうは政権移行後、親会としては初めてトータルとして2回目の開催ということで、先般開催されましたICT成長戦略会議のもとでデジタル放送移行後の放送サービスの高度化ということをテーマに、内容あるいは進め方に関して検討を加えるという会議と聞いております。
当然のことながら、このデジタル技術、スピードが非常に速いということもありますし、また、国際標準化が非常にいろいろと競争も激しいということも踏まえて、非常にスピード感を持って議論することが必要であるというように感じております。
我々、今度安倍総理、成長戦略の中に放送サービスの高度化というのを位置づけてまいります。そして、技術や国際標準など、今申し上げたようなグローバルな動きの観点、そして当然成長戦略とするためには、どういう需要があるかということにもしっかりと厳しい目を向けていかなければいけないというように思っております。
具体的なテーマとして、いわゆる4K、8Kといった領域、スーパーハイビジョン、またスマートテレビ、そういった分野であると聞いております。ぜひ今申し上げたような成長戦略、そしてビジネスとしての有効性ということも視野に入れて、官民力を合わせて取り組むにふさわしい目標などについて検討をお願いしたいと思っております。
構成員の皆様の引き続きの活発なご議論を心からお願いを申し上げまして、私からの挨拶とかえさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
構成員の皆様方には、お忙しい中こうやってお集まりをいただきましてまことにありがとうございます。今ほど柴山副大臣からお話がありましたように、成長戦略の1つの大事なポイントになるこの放送サービスの高度化に関する検討会でございます。既にワーキンググループ、この4K、8Kテレビのこと、また、スマートテレビのこと、またケーブルテレビのことということで、それぞれ3つ動かしていただきまして、大分その辺の議論も煮詰まってきたように伺っております。
地デジ化が成り立ちまして、随分私ども、みんなにとってのテレビの視聴の環境も大きく変わってきているわけでありますけれども、引き続きいい技術、いいテレビにしていくためには、やっぱりこれをごらんになる国民視聴者の皆様方にとっていいなと、これはやっぱり使いたいなと思っていただくようなものにしていくことも非常に大事だろうと思っております。そのことが世界的にも受け入れられていくということにもつながっていくものと思っております。
ぜひワーキンググループのご議論も踏まえていただきながら、さらに取りまとめに向けて、皆様方のお力添え、ご意見をまたよろしくお願いいたします。どうもありがとうございます。
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