大臣・副大臣・大臣政務官の動き
情報通信審議会総会(第56回)(令和8年5月8日)
令和8年5月8日、堀内総務副大臣は、情報通信審議会総会(第56回)に出席し、遠藤信博会長(日本電気株式会社 特別顧問)から「社会環境の変化に対応した電波有効利用の推進の在り方」のうち「周波数割当の在り方」(900MHz帯を使用する新たな無線利用)及び「無線局の免許制度等の在り方」(無線設備の認証制度の在り方)に関する一部答申を受領しました。
その後、堀内総務副大臣からは、答申における提言を踏まえ、総務省において、制度整備や技術的検討を着実に進めていきたい旨の発言がありました。
また、「情報空間の多様化に対応した今後の放送事業の在り方」に関する諮問について、多様化する情報空間の中で、取材に裏打ちされた信頼性の高い情報を発信し、国民の「知る権利」を充足するという放送の価値・社会的な役割を改めて明らかにした上で、放送事業の成長と持続可能性を確保していく総合的な方策を検討することが必要である旨の発言がありました。

遠藤会長から答申書を受領する堀内総務副大臣

挨拶を行う堀内総務副大臣
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