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大臣・副大臣・大臣政務官の動き

クリエイティブ・ビューロクラシー・フェスティバル(令和8年6月11日)

 令和8年6月11日、中野総務大臣政務官は、ドイツ・ベルリンで開催された「クリエイティブ・ビューロクラシー・フェスティバル(Creative Bureaucracy Festival)」における行政管理局の発表「The Future of Public Administration: Looking Beyond 2040(2040年を見据えた行政の未来)」に当たり、ビデオメッセージを寄せました。
 本フェスティバルは、行政分野における革新的な取組や知見を国際的に共有し、これからの行政の在り方について幅広く議論することを目的とするものです。
 
 中野総務大臣政務官は、人口減少や急速な技術変化、気候変動、地政学的な複雑性の高まりといった大きな不確実性の中にあって、行政を部分的に改善するだけでは十分ではなく、政府自身が先を見通し、変化に適応し、社会に貢献し続ける能力を強化していく必要があると述べました。その上で、「イノベーションは余力があれば取り組む付随的な課題ではなく、政府にとって不可欠な責務と捉えている」と述べ、各国政府が変化に適応し、未来に備えるための国際的な議論に、今回の取組が貢献することへの期待を述べました。


ビデオメッセージの様子



会場でビデオが流れる様子

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