大臣・副大臣・大臣政務官の動き
総務省非常災害対策本部会議(第4回)(令和8年7月31日)
総務省非常災害対策本部会議(第4回)を総務省内で開催しました。
林総務大臣は、冒頭、先に開催された政府の令和8年熊本地震非常災害対策本部会議(第4回)において、高市総理大臣から、国土交通大臣に対し、総務大臣・防衛大臣・厚生労働大臣ら関係大臣と連携して、医療・福祉機関や避難所向けの水の供給が滞ることがないよう、自衛隊との連携強化や、他の地方公共団体が保有する給水車の斡旋など、考え得るあらゆる手段を直ちに講じるよう指示があった旨、報告しました。
そのほか、消防関係では、緊急消防援助隊や地元消防本部において関係機関と連携した消防活動を行うこと、通信・放送関係では、通信・放送サービスの維持・復旧の更なる加速化に向けて必要な対応を進めるとともに、避難所における通信環境の整備など被災者の方々のニーズを踏まえた支援を行うこと、応援派遣では、被災7市町に対し全国の27都県14市から392名の応援職員の派遣が決定されているところ、更なる応援職員の増員を図るべく速やかに調整を進めることについて指示を出しました。加えて、高市総理大臣から指示のあった普通交付税の繰上げ交付について、熊本県及び災害救助法が適用された熊本県内20市町村からの要望を踏まえ、9月に定例で交付すべき普通交付税の一部として616億円を繰り上げて交付することを本日決定しました。

会議において発言する林総務大臣

会議の様子
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