報道資料
令和8年3月31日
北海道総合通信局
令和8年度 北海道総合通信局 重点施策を策定
− デジタルラッシュ 北海道 〜最北端から最先端〜 −
北海道総合通信局(局長 和久屋 聡(わくや さとし))は、令和8年度に重点的に取り組む施策を策定しましたので、公表します。
北海道総合通信局では、日本最北の地・北海道において、半導体関連産業の集積が進み、“デジタルラッシュ”の様相を呈している点に着目し、その恩恵を経済活動や日常生活にまで波及させるとともに、AIをはじめとするデジタル技術の利活用と基盤整備を推進し、日本最先端のイノベーションの中心地を形成すべく、令和8年度において、以下の3項目を柱として積極的に業務に取り組んでまいります。
1 AIとデジタルが支える地域の活力と新たな基盤の確立
(1)地域社会DXへのデジタルインフラの積極活用に向けた支援の推進
(2)情報通信基盤整備の推進
(3)研究機関等との連携・支援、スタートアップ企業への支援
2 信頼できる情報通信環境の整備
(1)デジタル空間の健全性の確保
(2)青少年のICTリテラシー向上
(3)サイバーセキュリティ対策の推進
3 ICTとともにある安全・安心なくらしの実現
(1)放送政策の推進
(2)航空・海上関係無線の普及と適切な運用の推進
(3)防災・減災対策の推進
(4)電波利用環境の保護
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