報道資料
令和8年7月17日
持続可能な電波有効利用のための基盤技術研究開発事業(FORWARD)の
令和8年度研究開発課題の公募の結果
「持続可能な電波有効利用のための基盤技術研究開発事業(FORWARD※)」の令和8年度新規研究開発課題提案募集の結果、北海道総合通信局管内から2件(全体15件)の課題が採択されました。
※Fundamental Technologies for Sustainable Efficient Radio Wave Use R&D Project
1 概要
本事業は、増加する電波利用ニーズに対応するため、有限な電波資源の有効利用を持続可能なものとするとともに、地域課題の解決や地域ニーズに対応するワイヤレスデジタル基盤の構築が必要となる中、電波の持続的な有効利用を支える基盤技術の研究開発と、地域課題解決や地域ニーズ対応に必要な電波有効利用技術の研究開発を推進し、ワイヤレストランスフォーメーション(WX)の実現に貢献することを目的としています。
この度、情報通信技術分野の競争的研究費である「持続可能な電波有効利用のための基盤技術研究開発事業(FORWARD)」の公募を令和8年1月9日(金曜日)から同年2月20日(金曜日)まで実施したところ、全国から53件の応募があり、当局管内からは地域電波有効利用促進技術部門※(全国共通枠)に3件の応募がありました。
※日本各地で顕在化している地域課題の解決や地域ニーズに対応するために必要となる電波有効利用技術の研究開発を行う課題を対象
とする部門
2 採択結果
ページトップへ戻る