報道資料
令和8年8月6日
「サイバーインシデント演習 in 札幌」を開催
− サイバー攻撃にあった時の対応が学べます! −
北海道総合通信局(局長 和久屋 聡(わくや さとし))は、「北海道地域情報セキュリティ連絡会(HAISL)※(会長 中島 潤(なかじま じゅん) 北海道情報大学 総合情報学部教授)」との共催により、道内企業等の情報セキュリティ対策の強化のため、インシデント発生時の対応手順をグループワークで体験する「サイバーインシデント演習 in 札幌」を開催します。
札幌会場の講師がオンラインも対応しますので、遠方の方もご参加いただけます。
※HAISLは、平成26年9月に設置された北海道における地域セキュリティコミュニティ(地域SECUNITY)。総務省北海道総合通信局、経済産業省北海道経済産業局、北海道警察本部が共同事務局を務め、情報セキュリティについての情報共有や啓発活動等を通じ、道内の個人・企業・団体・行政・教育機関等の情報セキュリティ意識を高めるとともに、情報セキュリティ人材育成に向けた環境整備を促進することにより、情報セキュリティ向上に資することを目的に活動しています。
1 日時
令和8年9月8日(火曜日) 13時00分から17時00分まで(受付開始12:30)
2 会場
- ACU-A 大研修室1206(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 12階)
- オンライン(Zoom)(札幌市及び近郊の方は会場での受講を推奨)
3 主催
総務省北海道総合通信局、北海道地域情報セキュリティ連絡会(HAISL)
4 対象
中小企業/団体等の経営層、情報セキュリティ責任者及び情報システム運用担当者の方等
5 定員及び参加費
6 プログラム
7 申込み方法、締切
<お問い合わせ先>
北海道総合通信局 サイバーセキュリティ室
電子メール:security-hokkaido_atmark_soumu.go.jp
※スパムメール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しています。送信の際には、「@」に変更してください。
電話:011−709−2311(内線4767)
※電話によるお問い合わせは、土、日、祝日を除く 8:30〜12:00、13:00〜17:00です。
※
個人情報の取扱いについて
※当サイト内のメールアドレスへの
特定電子メールの送信を禁止します。
別紙
プログラム
13:00〜13:50
第1部 サイバーセキュリティ導入講義:最近の脅威動向と「まず誰に連絡するか」
・近年のサイバー攻撃の動向や、不審メール・ランサムウェアといった身近な脅威をわかりやすく解説します。
いざインシデントが起きたとき、社内の誰に報告し、どの外部窓口へ相談すればよいか、初動対応の基本を確認します。
自社で見直すべきポイントもわかりやすくお伝えします。
14:00〜17:00
第2部・第3部 サイバーインシデント実践演習:「脅威の疑似体験と組織的対応シミュレーション」
・第2部では、取引先を装った請求書確認メールを題材に、表示されたURLと実際のリンク先の違いや偽のログイン画面へ誘導される手口を、PCを操作して体験します。
・第3部では、実際に起こりうるインシデントを取り上げ、社内の誰に報告・相談し、何を優先し、 取引先へどう説明すればよいかを、グループで話し合います。
専門知識は必要ありません。初めての方でも、対応の進め方を体験しながら、明日から自社で確認すべきことを持ち帰っていただけます。
講師:ビーディーラボ株式会社 サイバーセキュリティ事業部 大場 健一(おおば けんいち) 氏
<セミナーチラシ>
ページトップへ戻る