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報道資料

令和8年10月20日
北海道総合通信局

「ネット情報のミカタフェスほっかいどう」を開催

〜 ゲーム体験で挑む、見抜く力 〜
 北海道総合通信局(局長 和久屋 聡(わくや さとし))は、株式会社北海道新聞社(代表取締役社長 堀井 友二(ほりい ゆうじ))との共催により、ICTリテラシー向上を目指した官民連携プロジェクト「DIGITAL POSITIVE ACTION」と、道民の犯罪防止を目指すプロジェクト「DO SAVE HOME」が連携したイベントを札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)北3条交差点広場で開催します。
 インターネットやSNSに潜む闇バイト等のリスクへの理解を深めるとともに、情報を正しく見極める力や安全なネット利用について学ぶことができるイベントを開催します。
 甘い言葉や偽・誤情報を見抜くためのネット情報の見方、正しい知識を自分の味方にするにはどうしたらよいかについて、お笑いコンビ「オクラホマ」の河野 真也氏と考えるトークショーや、ICTリテラシーチェッカーのほか、情報の真偽を確かめるファクトチェックや“闇バイト”の怖さを疑似体験できるゲーム形式の体験プログラムにより、どなたでも楽しみながら学んでいただけます。

1 開催日時

 令和8年11月22日(日)11:00〜16:30(予定)

2 開催場所

 札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)北3条交差点広場〔西側〕

3 定員等

 ステージプログラムは第一部・第二部ともに定員50名
 体験エリアは事前申し込みなしで体験いただけます。

4 共催・協力

 (1) 共催
   北海道総合通信局、株式会社北海道新聞社
 (2) 協力
   株式会社Classroom Adventure

5 プログラム

 (1) ステージ
  11:30 開会
   <第一部>ゲスト:河野 真也 氏
  11:30  トークショー
  12:00  「レイのブログ(※)」を一緒にプレイ(開発者の解説付き)
   <第二部>ゲスト:河野 真也 氏
  15:00 トークショー
  15:30 「レイの失踪(※)」を一緒にプレイ(開発者の解説付き)
 16:20 閉会
※株式会社Classroom Adventureが開発したゲーム教材。謎解きやストーリー体験を通じ、「レイのブログ」では偽・誤情報対策を、「レイの失踪」では闇バイト勧誘の危険性を学ぶことができ、国内外で活用されております。

 (2) 体験エリア
  11:00〜16:30 
  ・総務省が開発したICTリテラシー向上のためのゲーム型教育プログラム「リテプロ」別ウィンドウで開きます
   (偽・誤情報、SNS型投資・ロマンス詐欺、セクストーションの3テーマから選択)
  ・ICTリテラシーチェッカー別ウィンドウで開きます
  ・(デモ体験版)レイの失踪 

6 対象者

 どなたでも参加いただけます。

7 参加費

 無料

8 ステージプログラム参加方法

QRコード ステージプログラムへの参加を希望される方は、次の申込フォームURLまたは二次元コードより必要事項を入力の上、お申し込みください。  

 (1) 申込フォーム
  https://survey.hokkaido-np.co.jp/zs/5aWv8l別ウィンドウで開きます
 (2)申込期限
  令和8年11月15日(日)(応募者多数の場合は抽選となります。)
  ※申込受付業務や受付後のご案内は、北海道新聞社が行います。

連絡先
■本報道資料に関するお問い合わせ
連絡先:情報通信部 電気通信事業課
電話:011−709−2311(内線4704)

  参考(イベントチラシ)

ミカタフェスほっかいどうポスター

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