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報道資料

令和2年9月30日
北陸総合通信局

10月は「受信環境クリーン月間」
〜 テレビ・ラジオの受信障害防止のために 〜

 総務省北陸総合通信局(局長 三田 一博(みた かずひろ))は北陸受信環境クリーン協議会(会長 根布 寛(ねぶ ひろし)石川テレビ放送株式会社代表取締役社長)と連携し、10月1日から10月31日までの「受信環境クリーン月間」において、テレビ・ラジオの受信障害の防止のための活動に集中的に取り組みます。
 月間では、中学生を対象に毎年実施している「受信環境クリーン図案コンクール」の入賞作品の展示を行うなど、放送の受信障害の防止について広く理解を深めていただくよう周知啓発活動を行います。
  1. 受信環境クリーン月間の主な行事
    (1) 第53回「受信環境クリーン図案コンクール」入賞作品の展示
    展示場所 展示期間
    富山県
    魚津ショッピングスクエア サンプラザ
    (魚津市駅前新町5-30)
    10月2日(金)〜11月3日(火)
    石川県 金沢駅東広場
    地下広場ライト―コート前
    10月12日(月)〜10月19日(月)
    道の駅 織姫の里なかのと
    (鹿島郡中能登町井田ぬ部10番地1)
    10月21日(水)〜10月29日(木)
    ・福井県での展示はございません。なお、福井県の作品は石川県で展示します。
    ・今年は、より多くの方にご覧いただけるよう北陸総合通信局のホームページでもWeb展示します。

    (2) 放送による広報(月間期間中随時)
     受信環境クリーン図案コンクールの優秀作品を題材にテレビ放送による広報を行います。

  2. 第53回「受信環境クリーン図案コンクール」の審査結果
     受信環境クリーン図案コンクールには北陸3県で46作品(14校)の応募があり、審査会での選考の結果、会長賞3点、奨励賞5点、入選9点、佳作21点が選定されました。
    ※ 会長賞、奨励賞受賞作品は、別紙1PDF、入賞者一覧は別紙2PDFのとおり。
【参考】
○受信環境クリーン協議会
 北陸受信環境クリーン協議会は、テレビ、ラジオ放送の受信障害防止と良好な受信環境を確保することを目的として、昭和25年(1950年)11月に設立され、北陸総合通信局をはじめとする国の機関、地方公共団体、放送事業者、通信事業者、電力事業者等によって構成されています。
 中央の組織として受信環境中央クリーン協議会があり、全国には11の地方協議会があります。

○受信環境クリーン月間
  受信環境クリーン中央協議会では、昭和30年(1955年)以来、毎年10月1日から10月31日までの間を「受信環境クリーン月間」と定め、各地方受信環境クリーン協議会と協力して、テレビ・ラジオをより良好に視聴できるようにするため、全国各地で放送電波受信障害防止に向けた活動を集中的に展開しています。

連絡先
情報通信部放送課
担当:中野、島田
電話:076−233−4491

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