報道資料
令和8年7月1日
総務省沖縄総合通信事務所
「沖縄デジタル映像祭2026」作品募集
−つどえ うちな〜むん 今年も元気な作品を募集します!−
総務省沖縄総合通信事務所(所長 森下信(もりしたしん))は、沖縄情報通信懇談会(会長 宮城茂(みやぎしげる))との共催により、地域発デジタルコンテンツの制作促進やデジタル映像クリエイターの育成を目的として実施するデジタル映像コンテスト「沖縄デジタル映像祭2026」の作品を募集します。
1 作品募集
オリジナルのデジタル映像作品(動画作品)を募集します。
応募作品は、部門毎にPC、タブレット端末、スマートフォン等を使用し、デジタル加工・合成・編集により作成された動画とします。(実写のみ又は加工編集等のない静止画像のみを除く。)
なお、他のコンテンツ関連コンテスト等に応募した作品も応募可能としますが、過去に受賞歴・入賞歴がある作品は応募できません。
| 部門 |
作品時間
(注) |
テーマ |
| 超短編 |
15秒以上
1分以内 |
(1)「私が好きな沖縄、残したい沖縄」
身近な風景、学校のまわり、家族や地域の行事など、
あなたの目線で見た「沖縄のいいところ・すごいところ」を映像で表現してください。
(2)「デジタルで沖縄はどう変わる?10年後のリアル」
ICT・AI・スマホ・ネットなどの技術があったら、
沖縄の生活や学校、仕事、地域はどう変わると思いますか?
自由な発想で「未来の沖縄」を描いてください。
(3)「今、伝えたいこと。今、作りたい映像。」
ジャンル・題材は自由。
日常の気づき、疑問、夢、違和感など、
あなたが「映像で表現したい」と思ったことを形にしてください。 |
| 短編 |
1分を超え
5分以内 |
| CM |
15秒
または
30秒 |
・協賛企業・自治体等が設定したテーマに沿って、15秒または30秒のCMを制作してください。詳細は「項目13」を参照してください。
・各企業団体が作成した内容指示書に記載のある「地元」の企業の「リアル」な課題を、あなたの映像で「解決」してみませんか。 |
※作品時間を厳守していない作品は審査対象外とする。
2 応募資格
(1)沖縄県内において撮影または作品を制作している学生の個人またはグループであること。
(ここでいう学生とは小中学校、高等学校、高等専門学校、専門学校及び大学等に通っている児童、生徒、学生を言う)
(2) 動画・映像制作で営利活動をしていないこと。
※CM企業賞については、一般も受け付けます。
3 応募方法
4 募集締切
令和8年7月1日(水)から同年9月30日(水)17時まで ※必着
5 結果発表
上映会において授賞作品を発表します(令和8年12月9日(水)開催予定)。
6 表 彰
(1)表彰審査委員会で選出するもの(学生に限る)
最優秀賞:1作品、優秀賞:3作品(各部門から1作品)
特別賞:1作品程度、U−18賞:1作品程度(制作者が令和9年3月31日時点で 18歳以下である作品の中から選定)
(2)各協賛企業が選出するもの(学生に限らず一般も含む)
CM企業賞:数作品
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