行政相談とは

 総務省の行政相談は、国の業務や特殊法人・独立行政法人の業務のほか、都道府県・市町村の業務のうち、国からの法定受託事務(国が直接実施すべきであるが、国民の利便性等の観点から、法令により地方公共団体が実施することとされている事務)に該当するもの、補助に係るもの等を対象として、国民の皆様からの苦情や意見、要望を受け付け、公正・中立の立場から必要なあっせんを行い、その解決や実現の促進を図るとともに、皆様の声を行政の制度及び運営の改善に反映させるものです。

行政相談の仕組み

 総務省の行政相談は、次のとおり、国の行政全般について皆様の苦情や意見・要望を受け付け、公正・中立な立場から関係行政機関に必要なあっせんを行い、その解決や実現の促進を図るとともに、これらを通じて行政の制度及び運営の改善を図るものです。
 中国四国管区行政評価局及び管内の行政評価事務所に寄せられる相談件数は、年間約1万3千件にのぼっています。

改善事例の紹介

◎ 当センターにおける改善事例 
 ・ 離島でもセンター試験を受けられるようにしてほしい
 ・ 国立病院の駐車場料金について、入院患者の家族の利用は無料にするなどの便宜を図ってほしい
 ・ 山陰道の出口に弥栄方面への案内標識を設置してほしい
 ・ 道路の標識を正しい表示にしてほしい

◎ 総務本省のホームページに掲載されている改善事例はこちらをご覧ください。

◎ 行政相談委員意見(※)を反映した改善事例はこちらをご覧ください。
  ※  行政相談委員は、行政相談委員法に基づき、総務大臣に対して、日常の相談業務を通じて得られた行政運営の
   改善に関する意見を述べることができます。

行政相談委員

 行政相談委員は、行政相談委員法に基づいて、総務大臣から委嘱された民間有識者で、各市町村に1人以上配置され、身近な相談相手、行政とのパイプ役として皆様から相談を受け付けています。

・ 島根県内の市町村ごとの行政相談委員はこちらをクリックしてくださいPDF

 

行政相談の活動状況

相談受付実績(平成29年度)

島根行政監視行政相談センター受付 行政相談委員受付
711件 879件 1,590件

行政相談制度の紹介

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