平成18年度過疎地域自立活性化優良事例表彰団体の決定
過疎地域自立活性化優良事例表彰委員会(委員長 宮口

廸(みやぐち としみち)) 早稲田大学教育・総合科学学術院教授)は、平成18年度の過疎地域自立活性化優良事例として、総務大臣賞4団体及び全国過疎地域自立促進連盟会長賞5団体を下記のとおり選定しました。 なお、表彰式については、来る10月26日(木)午後1時より、宮城県白石市で行われる「
全国過疎問題シンポジウム2006inみやぎ(全体会)」において執り行います。
1 過疎地域自立活性化優良事例表彰
表彰委員会では、地域の自立と風格の醸成を目指した過疎地域の取組みを奨励するため、創意工夫をもって過疎地域の活性化に取り組み、すぐれた成果を上げ、過疎対策の先進的、モデル的事例としてふさわしい団体であること等を審査の基準として、優良事例表彰団体を選定しています。
2 受賞団体及びテーマ
◎総務大臣賞(4団体)・
清里町及び清里町花と緑と交流のまちづくり委員会
(北海道)
テーマ:町を歩けば花と出会い 花と語ればやさしくなれる
〜花と緑と交流のまちづくり〜
・
鳴子ツーリズム研究会
(宮城県大崎市(旧鳴子町))
テーマ:湯治と農山村の資源を活かした地域再生の取組み
〜現代湯治 鳴子スタイル〜
・
魚沼市
新潟県
テーマ:楽しみながら、子供からお年寄りまで、みんなで学べる大楽
・
財団法人学びやの里
(熊本県小国町)
テーマ:「学習と交流」による地域づくり
◎全国過疎地域自立促進連盟会長賞(5団体)・
曽爾村
(奈良県)
テーマ:生まれてよかった、住んでよかった、来てよかったむらづくり
〜日本一のすすきの高原を活かして〜
・
大潮地区活性化推進協議会
(山口県周南市(旧鹿野町))
テーマ:地域に支えられ、地域を支える存在を目指して
・
土佐れいほく農業協同組合
(高知県土佐町)
テーマ:わしらぁ〜できるところからがんばっちょります!
〜「環境」で産地まるごとブランド化へ〜
・
串間市笠祇地区
(宮崎県)
テーマ:笠祇の元気な里づくり
・
山ケ野金山文化財保護活用実行委員会
(鹿児島県霧島市(旧横川町))
テーマ:黄金の郷・山ヶ野、歴史と人が息吹くまちづくり
※全国過疎地域自立促進連盟とは、過疎関係都道府県及び過疎地域市町村等を会員とする団体で、会員相互の緊密な連絡提携により、過疎対策事業の充実強化を図り、過疎地域の自立を促進し、過疎地域における産業、経済の開発振興と地域住民の生活、文化向上を図ることを目的としています。
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