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みんなのアクセシビリティ評価ツール:miChecker (エムアイチェッカー)Ver.2.0

 「みんなのアクセシビリティ評価ツール:miChecker」(以下、「miChecker」という。)は、JIS X 8341-3:2016(高齢者・障害者等配慮設計指針−情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス−第3部:ウェブコンテンツ)に基づくウェブアクセシビリティ対応の取組を支援するために、総務省が開発し、提供するアクセシビリティ評価ツールです。その第一の目的は検証作業の支援です。加えて、付属文書等に沿って検証作業を行うことで、関連する知識の習得が可能です。

このページでは、miChecker Ver.2.0 をダウンロードすることができます。miCheckerのダウンロードおよびインストールは、必ず以下の説明をよく参照した上で実施して下さい。
 
  1. miCheckerの実行環境等
  2. ダウンロード・インストールの手順
  3. miCheckerのダウンロード
  4. miCheckerのソースコード入手方法
  5. 更新履歴

1.miCheckerの実行環境等

miCheckerは、以下の実行環境でお使い頂くことができます。
なお、miCheckerは平成28年3月1日時点の技術対応となっています。

  • OS:Windows 7,Windows 8.1,Windows 10
  • ブラウザ:Internet Explorer 11
  • メモリ:1GB以上(2GB以上を推奨)
  • ハードディスク空き容量:250MB以上(導入先フォルダにユーザーの書き込み権限が必要です)
  • Java実行環境:Java 32bit版 Version 7 以上(Version 8を推奨)

2.ダウンロード・インストールの手順

miChecker は、このページからダウンロードできる圧縮ファイルを展開して頂くことでお使い頂けます。ダウンロードおよびインストール手順の詳細については、次のmiChecker導入手順書を参照してください。

miChecker導入手順書(PDF)PDF
 

3.miCheckerのダウンロード

総務省は、アクセシブルなウェブの普及を目的としてmiCheckerを無償公開しています。法令や公序良俗に違反しない様、留意の上でmiCheckerをご利用ください。なお、miCheckerに関する権利および免責事項などについては、miCheckerに付属の「3_利用条件.pdf」をご参照ください。

以下のリンクをクリックすると、ダウンロードが開始されます。

miChecker_v2(zip形式圧縮ファイル、約51MB)

(同時にダウンロードできる人数に制約があります。もしダウンロードがうまくいかない場合は、しばらく時間をおいてから再度ダウンロードしてみてください。)

4.miCheckerのソースコード入手方法

miCheckerのソースコードは、その機能・性能・品質の向上と、アクセシブルなウェブの普及を目的として、 総務省よりEclipse Accessibility Tools Framework (ACTF) に寄贈され、一般に公開されると共に、継続的な改善が実施されています。以下のリンク先の開発手順書などを参考に、ソースコードの入手および開発環境の構築を実施してください。

miCheckerの開発手順 (Eclipse ACTFプロジェクト)

なお、miCheckerのソースコードは、Eclipse Public License Version 1.0(“EPL”)の下で公開されており、誰でも自由に入手し改変を加えることができますが、miCheckerのソースコードの利用目的が関連法令に違反しない様、留意してください。

5.更新履歴

【miChecker Ver.2.01における主な変更点】
  • Internet ExplorerにおいてActiveXフィルターが設定されている場合にmiCheckerが異常終了する問題への対応

【miChecker Ver.2.0における主な変更点】
  • HTML5 (W3C Recommendation 28 October 2014) への対応
  • JIS X 8341-3:2016への対応
  • 各種付属文書の更新

更新内容の詳細については、miCheckerに付属の「4_更新履歴.txt」をご参照ください。

権利表示について

MicrosoftおよびWindowsは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。
JavaおよびすべてのJava関連の商標は Oracleやその関連会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

その他、各資料内に記載されている会社名、システム名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。なお、各ページ内では(TM)、(R)および(C)マークは省略しています。

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