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地域におけるIoTの学び推進事業(平成30年度〜)

 子どもたちがIoT、AI時代を生き抜くために必要な、論理的思考力、創造力、コミュニケーション力、ICTリテラシー等のスキルを育むためには、授業だけでなく、放課後・休業日などの課外での学習活動も重要です。

 地域ICTクラブでは、課外の時間にデザインやアプリ制作、世代間での知識・経験の共有などを通じて楽しく学び合うことで、子どものICTに対する興味関心を高めていきます。

次期学習指導要領により、プログラミング教育は2020年から小学校で必修化、2021年から中学校で内容拡充、2022年から高等学校で選択科目必修化されます。 児童の放課後の受け皿として、基礎的なスキルの習得を目的とした地域ICTクラブの仕組みを構築します。 また、地域ICTクラブでの活動が中学校、高等学校での部活動の活性化や、より高度なスキルの習得を目的とした民間プログラミング塾・コンテストへの参加等へつながります。 これらの学校内の取組と学校外の取組によって、理工系大学・高専への進学やベンチャー起業を目指す人材を育成します。

未来の学びコンソーシアム(平成29年3月9日設立)

 文部科学省、総務省、経済産業省は、学校関係者、産業界等と連携して、多様かつ教育現場のニーズに応じたデジタル教材の開発や外部講師派遣など、学校における指導の際のサポート体制を地域や家庭とも連携しつつ構築することを目的とした「未来の学びコンソーシアム」を設立しました。

同コンソーシアムのウェブサイトは以下のとおりです。
URL: https://miraino-manabi.jp/

全国ICT教育首長協議会(平成28年8月3日設立)

 未来の子供たちのために教育環境整備の充実の重要性をお考えの各自治体首長の方々にご参加いただき、これまでの取組や今後の展望など意見交換を行う場を設け、自治体相互の緊密な連携のもと、先進的ICT教育の研究および具体化を図ることにより、教育の質的向上に必要なICT機器の整備および制度改革の推進に資することを目的とし「全国ICT教育首長協議会」が設立されました。

同協議会のウェブサイトは以下の通りです。
URL: https://ictmayors.jp/

実証事業

平成30年度

 地域で自立的・継続的・発展的に児童生徒及び地域住民(社会人、障害児者、高齢者を含む。)がプログラミング等のICTを楽しく学び合い、新しい時代の絆を創るための仕組み(地域ICTクラブ)の構築に向けて、当該クラブが活動していく上で必要なメンター、教材、端末・通信環境、会場を継続的に提供できるように、地域住民だけでなく、産官学、NPOや金融機関等の関係機関による支援体制を検証するための実証事業を実施します。

<提案公募>
報道発表「地域におけるIoTの学び推進事業」実証事業に係る企画案の公募(平成30年4月10日) 

●公募説明会の開催(平成30年4月19日) ○会議資料

<実証プロジェクト>
●採択案件はこちらPDF メンター育成にかかる実証はこちらPDF
 報道発表「地域におけるIoTの学び推進事業」実証事業に係る採択候補の決定(平成30年6月29日)

 
●地域ICTクラブの公開講座を開催します。詳細はこちら
 地域ICTクラブ公開講座の日程PDF ExcelEXCEL (11/22更新)
 メンター育成実証公開講座の日程PDF ExcelEXCEL (11/26更新)


 

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