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政策統括官(恩給担当)の紹介

 政策統括官(恩給担当)では、日本で最も古い年金制度である恩給制度について、恩給の対象者である、旧共済年金制度(※)に移行する前の公務員と旧軍人及びその遺族(現在の受給者の9割以上は旧軍人とその遺族)からの請求の審査や支給業務などを行っています。

(※)旧共済年金制度は、平成27年10月から厚生年金制度に一元化されました。


平成28年度の恩給受給者は
約45万人で 平均年齢は約91歳です

新着情報

恩給について

恩給制度の概要 恩給制度について 歴史 恩給の種類 対象者 人数などを紹介しています
恩給Q&A 恩給を受給している方やご家族の方 恩給を請求したい方 恩給のことを調べたい方を対象に 恩給相談によくある質問を掲載しています
恩給相談 このページの下の方に 恩給について相談されたい方のための電話番号、メール、相談室の場所の案内を掲載しています
恩給コラム(PDF) 恩給についてのコラムを掲載しています
恩給カレンダー(PDF) 恩給の支払日やお知らせなどを掲載しています
恩給年表(PDF) 日本史に合わせた恩給の歴史を年表にしました

お知らせ

恩給担当からのお知らせです
傷病恩給(爾後重症(じごじゅうしょう))請求を忘れている方はいませんか?
 傷痍軍人の方について、公務による障害の程度が悪化した場合(加齢によるものは含みません。)は、請求により、その程度に応じて傷病恩給が給与される、又は今受けている傷病恩給が改定される場合があります。
 戦前、傷病年金を受けていた方が、昭和21年のGHQ指令により傷病賜金(一時金)に切り替えられ、その後も傷が治癒したと考え傷病恩給請求をせず現在に至っているケースもあるようです。そのような方も、爾後重症請求をしていただくことにより、公務傷病の程度に応じ将来にわたって恩給が給与される場合があります。
 また、肺結核により胸郭成形術を受け(肋骨7本切除)、肺結核後遺症で第2款症相当の恩給を受給されている方から、その後呼吸不全を生じ、現在在宅酸素療法を導入している(第2款症相当程度に呼吸機能が増悪している)として、総合第1款症相当に改定されるケースもありました。
 上記などにお心当たりがある方は、傷病恩給担当(03-5273-1331)にご相談ください。
受給者が所在不明のときは、必ず恩給相談室にお電話をください。
 恩給は、受給者だけが受け取ることができます。受給者が所在不明の場合は、支給を差し止めることとなります。受給者以外の方が恩給の支払を受けた場合は返還請求を行いますので、ご注意ください。(恩給相談室 03-5273-1400)
恩給受給者の死亡により生じた未支給金の請求期限にご注意ください。
 恩給受給者の死亡により生じた未支給金の請求期限は 死亡した日の翌日から5年です まだ請求されていない方は 請求期限内に請求してください 恩給相談電話は 03-5273-1400です

恩給支給までの主な流れ

恩給相談

恩給電話相談

 朝9時から夕方5時まで受け付けています。
 (月曜日から金曜日(祝祭日を除く))

 03−5273−1400

※ご相談のときには、恩給証書の記号番号を伺っています。
 (午後2時以降比較的つながりやすくなっています。)

恩給メール相談

※ご相談のときには、恩給証書の記号番号、連絡先氏名、電話番号の記載をお願いします。

恩給相談室
 総務省第2庁舎 1階
※面談での相談場所は、こちらから [恩給相談室案内PDF]
  • 恩給年額など受給者の個人情報に関することは、電話・メールではお答えできません。
  • なお、文書でご照会いただいた場合はお答えできる情報もありますので、手続きなどについて、電話・メールでご相談ください

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兵士、強制抑留者、引揚者の労苦 平和祈念展示資料館(別ウィンドウで開きます)
戦傷病者等が体験した労苦 しょうけい館(別ウィンドウで開きます)
戦中・戦後の国民生活上の労苦 昭和館(別ウィンドウで開きます)