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RFID(電波による個体識別)の申請

1 900MHz帯のRFID等の申請について

申請するには、2つの方法があります。
  • (1)免許制度
  • (2)登録制度(電波法施行規則第16条により、登録の対象とする無線局が決まっています。)
電波法上、無線局の種別が2種類あります。
  • (1)構内無線局(空中線電力の上限は1Wまで)
  • (2)簡易無線局(空中線電力の上限が0.25Wまで)

お使いになる設備によって、申請の方法が異なり、どちらの手続きが必要なのかは、あらかじめ決まっております。
なお、特定小電力の機器は、上記の申請の必要はありません。

2 900MHz帯のRFID等の申請の方法

お使いになる設備の工事設計認証書あるいは技術基準適合証明書の「特定無線設備の種別」をご確認ください。
認証書等がない場合は、納入業者またはメーカーへお問い合わせください。
なお、変更の手続き・廃止届・その他の手続きについても下記の「申請様式のページへ」からお入りください。

特定無線設備の種別の記載 申請の方法 申請様式のページへ
第2条1項の第4号の7の無線設備 登録制度の簡易無線局 登録申請・変更の手続き・廃止届など
第2条1項の第6号の無線設備(※) 免許制度の構内無線局 免許申請・変更の手続き・廃止届など
第2条1項の第6号の2の無線設備 登録制度の構内無線局 登録申請・変更の手続き・廃止届など

(外国語表記の設計認証書等には「article 2-1-6」などと記載されています。)

※平成20年7月17日以前に認証登録された設備は、登録制度での届出が可能な場合があります。
キャリアセンス機能が有る場合は登録制度、同機能がない場合は免許制度による手続きとなります。
詳しくは納入業者またはメーカーへお問い合わせください。

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