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外国製無線機(FRS、GMRS等)についてのご注意

 外国製無線機の中には、日本国内で使用すると電波法違反になるものがありますので、購入・使用しようとする際には十分ご注意下さい。

お持ちの外国製無線機には技適マークが付いていますか?

 日本国内で合法的に利用できるほとんどの無線機には、特定無線設備の技術基準適合証明等のマーク(技適マーク)が付いています。

 お持ちの外国製無線機には技適マークが付いていますか?
技適マークが付いていない無線機の使用は、電波法違反になる恐れがあります。

新マーク 平成7年4月以降の技適マーク

または

旧マーク 平成7年3月までの技適マーク

こんな無線機は要注意

1 FRS、GMRSの使用は電波法違反になります

 FRS、GMRS(日本国内で免許を要さず合法的に使用できる特定小電力型トランシーバー(技適マーク付き)に類似した外国製トランシーバー)については、インターネットで購入若しくは海外旅行先から持ち帰り使用するケースが見受けられます。

 これらは、米国の規格に基づき製造され、専ら米国内での使用目的で販売されるものであり、日本の規格には適合していないため使用することはできません。当然のことながら技適マークも付いていません。電波法違反となりますので、購入・使用しないようにしましょう。
(日本国内で使用すると、放送業務用無線や消防無線、防災行政無線などの重要通信に妨害を与える恐れがあります。)

2 外国製アニマルマーカーにもご注意

 総務省の調査では、外国製のアニマルマーカーで、日本の技術基準に適合しているものは確認されていません。当然のことながら技適マークも付いていません。
日本国内での使用は電波法に違反になる恐れがありますので、購入・使用には十分ご注意下さい。

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