報道資料
令和8年10月2日
「家庭用IoT機器を悪用するレジデンシャルプロキシの対策について(提言)」(案)に対する意見募集の結果及び提言の公表
「巧妙化・複雑化するサイバー攻撃への対策の在り方に関する検討会」(座長:鎮目 征樹 学習院大学法学部 教授)において取りまとめられた「家庭用IoT機器を悪用するレジデンシャルプロキシの対策について(提言)」(案)について、令和8年7月22日(水)から同年8月4日(火)までの間、意見募集を行いました。
当該意見募集の結果を踏まえて取りまとめられた「家庭用IoT機器を悪用するレジデンシャルプロキシの対策について(提言)」を公表します。
1 概要
本検討会では、電気通信事業者をはじめとした関係主体がサイバーセキュリティの確保のために講じる対策の在り方について検討を行い、その結果を踏まえ「家庭用IoT機器を悪用するレジデンシャルプロキシの対策について(提言)」(案)を取りまとめました。この案について、令和8年7月22日(水)から同年8月4日(火)までの間、意見募集を行った結果、22件の意見の提出がありました。
今般、提出された意見を踏まえた「家庭用IoT機器を悪用するレジデンシャルプロキシの対策について(提言)」を、「提出された意見及びその意見に対する考え方」と併せて公表します。
2 提出された意見及びその意見に対する考え方
3 家庭用IoT機器を悪用するレジデンシャルプロキシの対策について(提言)
4 資料入手方法
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