総務省では、社会の変化を踏まえたテーマ設定のもと、各議会における取組事例の紹介や地方議会の将来像について議論等を行う「地方議会活性化シンポジウム」を平成25年度から毎年開催しています。
近年、議会を取り巻く環境が変化している中で、急速に発展しているデジタル技術、特にAIの活用や、地域における多様な主体との対話や発信など議場外における役割の重要性が一層高まっているところです。そこで、これらの取組に向けた考え方や各議会等における事例を共有するとともに、議会関係者以外を含めた意見交換を幅広く行うため、本シンポジウムを開催します。
1 日時
2 場所
KABUTO ONE HALL&CONFERENCE(東京都中央区日本橋兜町7-1)
3 参加者
4 テーマ
変わりゆく社会と地方議会
〜AI活用と議員活動の新たな挑戦〜
5 次第
14:00 開会・総務省挨拶
14:05 パネルディスカッション1(地方議会におけるAIとの付き合い方〜議員によるAI活用の可能性〜)
【コーディネーター】
大屋 雄裕 氏 (慶應義塾大学法学部教授)
【パネリスト】
茨木 雄太 氏 (アンドドット株式会社 代表取締役)
大竹 清敬 氏 (情報通信研究機構 研究センター長)
沖 優子 氏 (奈良県王寺町議会議員)
鈴木 綾子 氏 (江東区議会議員)
道端 俊彦 氏 (大阪府議会議員)
15:25 休憩
15:40 パネルディスカッション2(議員活動を考える〜内から外へ〜)
【コーディネーター】
田中 里沙 氏 (事業構想大学院大学学長)
【パネリスト】
鈴木 一成 氏 (宮崎市議会議長)
鈴木 詠子 氏 (埼玉県寄居町議会議員)
本田 しずか 氏 (鹿児島県議会議員)
17:00 閉会
6 備考