総務省トップ > 政策 > 地方行財政 > 地方自治制度 > 地方議会 > 地方議会活性化シンポジウム2026

地方議会活性化シンポジウム2026

開催趣旨

 我が国においては、急速な人口減少と高齢化の進行により、地域の担い手を含めた経営資源の制約が一層深刻化しています。こうした中、住民ニーズや地域課題は多様化・複雑化しており、これらに適切に対応していくためには、多様な民意を集約し、広い見地から地域社会のあり方を議論する地方議会の役割がより重要となります。
 このような時代の変化に的確に対応していくために、各議会における先進的な取組の紹介等を通じ、今後の議会づくりを考える「地方議会活性化シンポジウム」を平成25年度から毎年開催しています。
 近年、議会を取り巻く環境が変化している中で、急速に発展しているデジタル技術、特にAIの活用や、地域における多様な主体との対話や発信など議場外における役割の重要性が一層高まっているところです。そこで、これらの取組に向けた考え方や各議会等における事例を共有するとともに、議会関係者以外を含めた意見交換を幅広く行うため、本シンポジウムを開催します。

開催概要

日時

 令和8年11月18日(水) 14:00〜17:00

参加者

 地方議会の議員・事務局職員等

場所

 KABUTO ONE HALL&CONFERENCE(東京都中央区日本橋兜町7-1)及びオンライン配信
 参加をご希望される方はこちらの参加申込フォームからお申し込みをお願いいたします。別ウィンドウで開きます
 ※一般参加につきましては、オンライン参加のみ受け付けております。
 ※総務省YouTube「地方議会活性化シンポジウム」チャンネル別ウィンドウで開きますにて当日ライブ配信した映像をアーカイブ動画として掲載します。

テーマ

 変わりゆく社会と地方議会
 〜AI活用と議員活動の新たな挑戦〜
 

次第

開会・総務省挨拶
 
 
パネルディスカッション1(地方議会におけるAIとの付き合い方〜議員によるAI活用の可能性〜)
コーディネーター
所属 氏名
慶應義塾大学法学部教授           大屋 雄裕 氏
 
パネリスト
所属 氏名
アンドドット株式会社代表取締役       茨木 雄太  氏
情報通信研究機構 研究センター長 大竹 清敬  氏
奈良県王寺町議会議員 沖  優子  氏
江東区議会議員 鈴木 綾子  氏
大阪府議会議員 道端 俊彦  氏

※ 五十音順
 

パネルディスカッション2(議員活動を考える〜内から外へ〜)
コーディネーター
所属 氏名
事業構想大学院大学学長                田中 里沙   氏
 
パネリスト
所属 氏名
宮崎市議会議長               鈴木 一成  氏
埼玉県寄居町議会議員         鈴木 詠子  氏  
鹿児島県議会議員 本田 しずか 氏

※ 五十音順

資料

※後日掲載予定

ページトップへ戻る