報道資料
令和8年4月28日
自動運転時代の“次世代のITS通信”研究会 第3期報告書(案)についての意見募集
総務省は、「自動運転時代の“次世代のITS通信”研究会(第3期)」を開催し、自動運転社会の本格的到来を見据えた通信インフラの在り方等について検討を行い、今般、第3期報告書(案)を取りまとめました。
本報告書(案)について、令和8年4月29日(水)から同年6月2日(火)までの間、意見募集を行います。
1 経緯・概要
人口減少等を背景として、地域の移動手段や物流の確保等が大きな課題となっており、自動運転の実現が、その解決手段として期待されています。自動運転については、AI技術の急速な高度化等により、国内外で開発や実証等の取組が一層進展しており、我が国では、その社会実装・事業化までを見据えた取組を政府を挙げて推進しています。
自動運転の社会実装に向けては、その安全で円滑な運行を支える通信インフラの確保が急務であり、関連する最新の動向や見通し等を踏まえた通信インフラに関する国の政策や民間事業者の取組の方向性について、中長期的視点も含めた検討が必要となります。
このため、総務省では、令和7年9月から、「自動運転時代の“次世代のITS通信”研究会(第3期)」を開催し、自動運転社会の本格的到来を見据え、【自動運転×通信】の広い視点から、通信インフラ政策の在り方等について検討を重ねてきました。
その検討の成果として、今般、第3期報告書(案)を取りまとめましたので、令和8年4月29日(水)から同年6月2日(火)までの間、意見募集を行います。
2 意見募集について
(1)意見募集対象:自動運転時代の“次世代のITS通信”研究会 第3期報告書(案)(
別紙1
)
(2)参考資料:自動運転時代の“次世代のITS通信”研究会 第3期報告書(案)概要(
別紙2
)
(3)意見募集要領:
別紙3
(4)意見の提出期限:令和8年6月2日(火)(郵送の場合は同日必着)
なお、本意見募集に係る資料については、e-Gov(
https://www.e-gov.go.jp
)の「パブリック・コメント」欄に掲載します。また、総務省総合通信基盤局電波部移動通信課新世代移動通信システム推進室(総務省10階)において閲覧に供するとともに配布します。
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