報道資料
令和8年7月14日
「自動運転社会を支える通信インフラ戦略」の公表
総務省は、我が国の自動運転社会を支えていくために重要となる通信インフラの強化や技術・サービスの実装・展開に向けて、「自動運転時代の“次世代のITS 通信”研究会 第3期報告書」も踏まえ、「自動運転社会を支える通信インフラ戦略」を策定しましたので、これを公表します。
地域の移動手段や物流の確保等の課題に対し、自動運転がその解決手段として期待されており、我が国では、政府全体で自動運転の実装・事業化や普及に向けた取組を推進しています。
自動運転の普及を見据えると、その安全で円滑な運行等を支える通信インフラの確保が急務であり、国内外では【自動運転×通信】に関する様々な取組が進展・拡大しています。その最新の動向や見通し等を踏まえ、総務省の「自動運転時代の“次世代のITS通信”研究会」において、堀内総務副大臣が参画し、第3期報告書が取りまとめられたところです。
今般、総務省では、堀内総務副大臣による主導のもと、同報告書の提言も踏まえ、我が国の自動運転社会を支えていくために当面重要となる通信インフラの強化や技術・サービスの実装・展開に向けた取組等を整理した「自動運転社会を支える通信インフラ戦略」(
別紙
)を策定しましたので、これを公表します。
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