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報道資料

令和8年1月30日

「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業成果発信イベント」の開催

総務省は、インターネット上の偽・誤情報の流通・拡散リスクへの対策に資する「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業(令和7年度)」の取組について、成果発信イベントを開催します。

1 概要

総務省では、近年急速に拡大するインターネット上の偽・誤情報の流通・拡散リスクへの対策として、「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業(令和7年度)」(以下「本事業」という。)を実施しています。

今般、インターネット上の偽・誤情報への対策に関心を持つ企業・団体や地方公共団体の取組を促進することを目的として、本事業において採択された14件の開発技術を中心に、偽・誤情報対策技術の取組を発信するイベントを開催します。

本イベントのリーフレットについては、別紙PDFを御確認ください。

2 開催日時及び開催場所

開催日時:令和8年3月16日(月) 13:00〜17:00(最終入場16:30)
※最終入場のお時間までであれば、自由にご入場・ご退場可能です。

開催場所:大手町サンケイプラザ 4階ホール
(〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7−2 東京サンケイビル 4階)
※「大手町駅」A4・E1出口直結、「東京駅 丸の内」北口より徒歩7分

3 プログラム

(1)開会あいさつ及び基調講演
  ・総務省挨拶
  ・東京科学大学 笹原 和俊先生による基調講演
 
(2)展示セッション
  以下の事業者等(本事業の採択事業者等)によるポスターや開発技術等の展示を行います。
  ・一般社団法人コード・フォー・ジャパン
  ・エヴィクサー株式会社
  ・NTTドコモビジネス株式会社
  ・Originator Profile技術研究組合
  ・株式会社Classroom Adventure
  ・株式会社コンステラセキュリティジャパン
  ・株式会社TDAI Lab
  ・株式会社データグリッド
  ・関西テレビソフトウェア株式会社
  ・SEARCHLIGHT株式会社
  ・Sakana AI株式会社
  ・サン電子株式会社
  ・NABLAS株式会社およびNTT東日本株式会社
  ・日本電気株式会社
  ・偽・誤情報対策に係る研究・調査主体
   (株式会社新領域安全保障研究所、東京大学大学院情報学環)
 
 展示セッションでは、各出展団体のブースを自由に観覧いただけます。
 また、各出展団体のブースでは、ポスター展示に加えて、出展団体の担当者と直接お話しいただくことも可能です。

4 申し込み方法

 本イベントは、以下の参加登録フォームより来場者登録を行うことにより入場が可能です。
 https://entry.smktg.jp/public/seminar/view/5571別ウィンドウで開きます

5 関連資料

 インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業(令和7年度)
 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/taisakugijutsu_fy2025.html
連絡先
○成果発信イベント 運営事務局
株式会社ニューズベース
電子メールアドレス:
seika2025_visitor_nisegojyoho_atmark_newsbase.co.jp
※本イベントに関するお問い合わせは、上記イベント運営事務局
までご連絡ください。
〇本事業事務局
PwCコンサルティング合同会社
電子メールアドレス:
jp_cons_kobo_nisegojyoho_atmark_pwc.com
<主管室>
情報流通行政局 参事官室
(担当:下山参事官補佐、瀧主査、滝専門職) 
電話:03-5253-5481
電子メールアドレス: 
tech_icbd_atmark_ml.soumu.go.jp

(迷惑メール防止のため、「@」を「_atmark_」と表記しています。 
送信の際には、「@」に変更してください。) 

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