報道資料
令和8年3月30日
「電話リレーサービスの在り方に関する検討会 報告書」及び意見募集の結果の公表
総務省は、「電話リレーサービスの在り方に関する検討会」(座長:関口博正 神奈川大学経営学部教授)において取りまとめられた「電話リレーサービスの在り方に関する検討会報告書(案)」について、令和8年(2026年)2月3日(火)から同月24日(火)までの間、意見募集を行いました。
当該意見募集の結果、提出意見等を踏まえて取りまとめられた「電話リレーサービスの在り方に関する検討会報告書」を公表します。
1 経緯
電話リレーサービスの在り方に関する検討会(以下「本検討会」という。)では、電話リレーサービスについてその在り方に関する議論を行い、本検討会第3回会合(令和8年(2026年)1月28日(水)開催)において「電話リレーサービスの在り方に関する検討会報告書(案)」を取りまとめ、これについて、同年2月3日(火)から同月24日(火)までの間、意見募集を行った結果、
別紙1
のとおり、12件の意見の提出がありました。
これらの御意見及び本検討会第4回会合(同年3月23日(月)開催)における議論の結果を踏まえ取りまとめられた「電話リレーサービスの在り方に関する検討会 報告書」を、
別紙2
のとおり公表します。
2 資料の入手方法
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