報道資料
令和8年5月19日
「デジタル時代における放送の将来像と制度の在り方に関する取りまとめ(第4次)」及び意見募集の結果の公表
総務省は、デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会(座長:三友仁志 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)において策定された「デジタル時代における放送の将来像と制度の在り方に関する取りまとめ(第4次)(案)」について、令和8年4月3日(金)から同月23日(木)までの間、意見募集を行ったところ、148件の御意見の提出がありました。
その結果等を踏まえ、「デジタル時代における放送の将来像と制度の在り方に関する取りまとめ(第4次)」が策定されましたので、これを公表するとともに、意見募集の結果についても公表します。
1.概要
総務省は、令和3年11月から「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会」を開催し、ブロードバンドの普及やスマートフォン等の端末の多様化等を背景に、デジタル化が社会全体で急速に進展する中、放送の将来像や放送制度の在り方について、中長期的な視点から検討を行い、これまで3次にわたって取りまとめを公表してきました。
令和7年4月からは、地域における放送事業者の経営基盤と地域情報の確保や放送番組のインターネット配信の在り方、インターネットを含めた情報空間全体における放送の在り方等について、検討を重ねてきました。
今般、同検討会において、「デジタル時代における放送の将来像と制度の在り方に関する取りまとめ(第4次)(案)」が示されたことから、これについて、令和8年4月3日(金)から同月23日(木)までの間、意見募集を行ったところ、148件の御意見の提出がありました。
その結果等を踏まえ、「デジタル時代における放送の将来像と制度の在り方に関する取りまとめ(第4次)」が策定されましたので、意見募集の結果とともに公表します。
2.公表資料
(1)「デジタル時代における放送の将来像と制度の在り方に関する取りまとめ(第4次)」:
別紙1
(2)「デジタル時代における放送の将来像と制度の在り方に関する取りまとめ(第4次)(案)」に対する意見募集の結果:
別紙2
3.資料の入手方法
別紙の資料については、e-Gov(
https://www.e-gov.go.jp
)の「パブリック・コメント」欄に掲載します。
また、提出された御意見等については、総務省情報流通行政局放送政策課(総務省11階)において閲覧に供するとともに配布します。
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