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報道資料

令和8年4月10日

オール光ネットワークの普及促進に向けた実証基盤環境への接続拠点の公募

 総務省は、「オール光ネットワーク技術開発の促進及び普及・拡大事業」において、オール光ネットワークの普及促進に向けた実証基盤環境への接続拠点の公募を開始します。

1 概要

 総務省では、AI社会の基盤となるオール光ネットワーク(APN)の早期社会実装を目指し、段階的に先端技術を取り入れ、多様な関係者が実際に製品化等の開発成果の確認・検証が可能な、実証基盤環境(APNイノベーションハブ)の構築を行っています。
 この度、APNイノベーションハブに接続し、APNの将来的な社会実装・商用展開を見据えたユースケースの創出や技術実証に取り組む施設の公募を開始します。
 公募の対象、応募方法、説明会の開催等、詳細については、下記の公募ページを御参照ください。

2 公募ページ

3 公募期間

 令和8年度4月10日(金)〜同年5月7日(木)

(参考情報)

・「AI社会を支える次世代情報通信基盤の実現に向けた戦略 - Beyond 5G推進戦略2.0 -」の公表
連絡先
総務省 国際戦略局 技術政策課
担当:川ア課長補佐、櫻井係長、安里官
電話:(直通)03-5253-5727
E-mail:b5g-fund_atmark_ml.soumu.go.jp
(スパムメール防止のため「@」を「_atmark_」に換えて表記しています。送信の際には、「@」に変更してください。)

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