報道資料
令和8年9月7日
令和8年度「地域社会DX推進パッケージ事業」のうち
「地域共有型エッジAI実証タイプ」における実証事業の選定結果
総務省は、デジタル技術を活用した地域課題解決の取組を総合的に支援する「地域社会DX推進パッケージ事業」の一環として、「地域共有型エッジAI実証タイプ」における実証事業の公募を実施し、選定しました。
1 概要
人口減少・少子高齢化や経済構造変化等が進行する中、持続可能な地域社会を形成し、強い地方経済の実現などにも貢献を実現するためには、デジタル技術の実装(地域社会DX)を通じた省力化・地域活性化等による地域社会課題の解決が重要です。
このため、総務省では、デジタル人材/体制の確保支援、AI・自動運転等の先進的ソリューションや先進的通信システムの実証支援、地域の通信インフラ整備の補助等の総合的な施策を通じて、デジタル実装の好事例を創出し、全国における早期実用化を目指す「地域社会DX推進パッケージ事業」を実施しています。
この事業の一環として、「地域共有型エッジAI」基盤を活用し、地域通信の効率化・最適化を目指すAI導入モデルの実証(地域共有型エッジAI実証タイプ)について、公募を実施し、実証事業を選定しました。
2 選定結果
3 参考資料
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