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報道資料

令和3年12月24日

学校における専門スタッフ等の活用に関する調査
<勧告に対する改善措置状況(フォローアップ)の概要>

<経緯>
総務省では、教育活動の充実及び教員の負担軽減の観点から、学校現場における専門スタッフ等の活用状況や活用に当たっての課題を調査し、令和2年5月に文部科学省に対して勧告しました。

<改善措置状況>
今回、改善措置状況をフォローアップしたところ、文部科学省において、スクールカウンセラー(以下「SC」という。)及びスクールソーシャルワーカー(以下「SSW」という。)の個別の活用事例を全国の教育委員会や学校と共有することにより、その効果的な活用を推進するため、
(1) 事例集の様式を見直し、SC及びSSWの配置形態、支援の段階別でSSWが担った具体的な役割、連携調整を図った関係機関が分かるように整理
(2) 研修等で模擬ケース会議等を取り入れるなど、SC及びSSWの職務内容等の教職員への理解促進を図るとともに、SC及びSSWの活用における課題の原因分析及び解消に努めるよう教育委員会に周知
するなど、勧告した事項について、必要な改善措置が講じられています。
 
○ 学校における専門スタッフ等の活用に関する調査
 (令和2年5月15日、文部科学省に勧告
連絡先
総務省行政評価局
 評価監視官(財務、文部科学等担当)
担当: 森田、小松
電話: 03-5253-5433(直通)
E-mail:https://www.soumu.go.jp/form/hyouka/i-hyouka-form.html

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