総務省トップ > 総務省の紹介 > 採用情報 > 総合職事務系 > 総務省インターンシップ2020-体験しなければわからないことがある-

総務省インターンシップ2020-体験しなければわからないことがある-

令和2年度(2020年度)情報を更新しました!
体験しなければわからないことがある。
 

 総務省のインターンシップでは、学生の皆さんが「仕事とはどういうものか」を体験しながら、公務への理解を深めていけるよう、実際の職場での実践的な就業体験を提供しています。(※)
意欲に溢れる学生の皆さんのご参加を、心よりお待ちしています!

 

(※)新型コロナウイルス感染症の状況によっては、一部プログラムをオンライン実施に変更する可能性もあります。予めご了承ください。

6/5(金)と6/10(水)、6/15(月)にインターンシップ説明会を開催します!
詳細はこちらから!

 

6/4追記
  インターン説明会へお申し込みいただいた皆様へ
お申込みにつきまして、個別メールでの受領確認は致しておりません。お申込みいただいた説明会の当日13:00までに、説明会のURLおよび参加にあたっての注意事項を記載したメールをお送りします。13:00までにメールが不着の場合、ページ下部の問い合わせ先までご連絡ください。

 

8/17〜9/25の

 

3日〜1週間

平日9:30〜18:15
希望に応じて調整

 

各部局に

 

配属・勤務

配属先は興味分野に
応じて調整

 

若手職員がしっかり

 

サポート

事前知識は不要!

実習課題

 

 今回のインターンシップでは、実際に部局の一員として、政策立案の最前線に参加していただきます。インターンシップへの応募に際しては、以下の課題1〜3からご興味のあるものを選択してください。皆さんの興味に合わせて配属部局を決定し、各自が選んだ課題に取り組んでいただきます。

課題1
国の行政管理・評価、統計にかかる政策に関する行政実務

行政運営のあり方を変革し、国家行政の基盤をかたちづくる仕事をしています。政策評価・監視の推進や、新時代の行政をつくる業務・働き方改革や電子政府の推進、行政運営の透明性・信頼性の確保、客観的な政策決定の基礎となる公的統計の整備など、幅広い分野で活躍しています。

課題2
地方自治行政に関する行政実務

国と地域のあり方を変革し、未来の日本をかたちづくる仕事をしています。地方分権や大都市制度などの統治機構改革、今後の少子高齢化社会を見据えた地域活性化策の立案、地方分権改革を財政面で支えるための地方税財源の充実確保、東日本大震災を踏まえた消防防災体制の強化などを通じて地方自治行政の根幹を支えています。

課題3
情報通信産業・技術にかかる政策に関する行政実務

総務省では、情報通信技術(ICT)を用いて、人・モノ・データ等のあらゆる資源を結びつけ、新たな付加価値を生み出す仕事をしています。その仕事は、携帯電話・スマートフォン等の通信市場の競争促進政策、4K・8K等の高度な放送サービスの導入、医療・教育等の社会的課題を解決するICT利活用政策、ICTインフラの国際開・ICTをめぐるルール整備に関する国際戦略、AI・5G等の最先端技術の研究開発・実用化推進など、多岐にわたります。

実施概要

実施期間 令和2年(2020年)8月17日〜9月25日の期間中、3日〜1週間程度
※受入部署及び応募者の都合により、受入決定後に調整を行います。
実施内容 課題1〜3PDFより選択してください。
実際に各担当部局の一員となって政策の最前線に参加していただきます。
実施要領も併せてご覧ください。
対象 大学、大学院に在籍する学生
募集人数 90〜100名程度
※昨年度受入実績:97名(人事院主催の公共政策大学院・法科大学院向けインターンシップを含む)
場所・時間 場所:総務省本省各課室(※)
(中央合同庁舎2号館(東京都千代田区霞が関2-1-2)又は総務省第2庁舎(東京都新宿区若松町19-1)等

(※)新型コロナウイルス感染症の状況によっては、本省各課室ではなく、オンライン実施に変更する可能性もあります。ご承知おきください。

時間:原則として国民の祝日を除く月曜日から金曜日までの9時30分から18時15分まで(うち、休憩時間12時から13時まで)
※ただし、受入課室が必要と認める場合には、あらかじめ実習生の同意を得て、上記時間外においても実習を実施することができるものとします。
所要経費 本研修の必要経費(交通費、滞在費、食事代、保険料等)については、原則として実習生各自で負担いただくこととなります。
実習生は、学生教育研究災害傷害保険及び同保険付帯賠償責任保険、インターンシップ等賠償責任保険等、または左記に類する保険に加入し、実習中に負った傷害や、総務省や第三者に与えた損害等に対する補償に備えていただきます。

応募方法

 

 応募にあたっては、所属大学・大学院等からの推薦が必要となります(学生個人からの応募は受け付けません。)。
 学生の参加が決定した際には、総務省と各大学等において、覚書を交わす等の手続きを予定します。推薦にあたっては、各大学等の就職担当部局の責任において行ってください。

応募締切: 7月3日(金)

※この締切は、大学等が学生の応募をとりまとめて、総務省に提出する締切日です。大学等における応募締切日ではありませんので、学生の方は所属大学の教務課等に確認の上お申し込みください。

1
学生の方

履歴書EXCEL及び調査票WORDに必要事項を記入し、大学等の窓口へ提出してください。
※各大学における応募締切日にご注意ください。

2
大学等の連絡御担当者の方
 学生からの応募をとりまとめ、総務省インターンシップ推薦申込書(大学担当者記入)WORDに必要事項を記載し、学生から提出された履歴書及び調査票とともに、締切りまでに以下の要領でメールにて送付してください(学生からの提出書類の受付にあたっては、積極的に電子媒体にて受け付けていただくようお願い申し上げます。学生から提出された履歴書や調査票が電子媒体でない場合は、スキャンしてPDF形式にした上で送付してください。)。
※現在、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、不要不急の登校を控えるよう、学生に周知している大学が多いことと存じます。当該インターンシップの周知につきましては、学生専用HPへの掲載や、就職支援課等からのメール配信を活用していただき、学生からの提出書類の受付にあたっても、積極的に電子媒体にて受け付けていただきますよう、お願い申し上げます。
○送付先:setsumeikai@soumu.go.jp
※迷惑メール防止のため、アットマークを全角にしています。
件名:【大学名】総務省インターンシップ推薦申込書等の送付について
添付ファイル名:
  1. 様式1【大学名・学生名】履歴書
  2. 様式2【大学名・学生名】調査票
  3. 様式3【大学名】総務省インターンシップ推薦申込書様式
3
受入学生の決定

 書類選考(電話でのインタビューを行う場合もあります)後、令和2年(2020年)7月下旬を目途に、受入の可否を各大学宛に御連絡いたします(事情により遅れる場合は、別途御連絡いたします)。

問い合わせ先

 

総務省大臣官房秘書課インターンシップ担当(担当:榎戸、永田)
 電話:03-5253-5072(直通)
 FAX:03-5253-5078

 

応募様式

様式1 履歴書(学生記入)EXCEL  
様式2 調査票(学生記入)WORD  
様式3 総務省インターンシップ推薦申込書(大学担当者記入)WORD  
別紙 実習課題一覧PDF  
参考資料 令和2年度総務省インターンシップ実施要領PDF  
別添1 覚書(受入決定後、総務省と大学との間で締結)WORD  
別添2 誓約書(受入決定後、総務省と学生との間で締結)WORD  
 

※本インターンシップへの参加の有無が今後の採用選考のプロセスに影響するものではありません。

ページトップへ戻る