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1day総務省体験 「1day-MIC」 -オンラインから政策の最前線へ-

オンラインから、政策の最前線へ。

 総務省では、1dayで政策立案を体験していただくイベントを開催します!学生の皆さんが普段感じていることや、「世の中がこう変わっていってほしい」という思いを、政策に落とし込んでいくことを通じ、公務への理解を深めていただければと考えています。
 意欲に溢れる学生の皆さんのご参加を、心よりお待ちしています!

4/28(木)、5/2(月)、5/9(月)にインターン(課室受入型)と、本イベントに関する説明会を開催します!
詳細はこちらから!



 説明会へお申し込みいただいた皆様へ
お申込みにつきまして、個別メールでの受領確認は致しておりません。お申込みいただいた説明会の当日15:00までに、説明会のURLおよび参加にあたっての注意事項を記載したメールをお送りします。15:00までにメールが不着の場合、ページ下部の問い合わせ先までご連絡ください。

実習課題

今回のイベントでは、課題を3つ設けています。以下の課題から1つを選択いただき、実際の政策立案を体験していただきます。

課題1:9月20日(火)実施
国の行政管理・評価、統計にかかる政策に関する行政実務

総務省では、行政の組織・業務のあり方を変革し、国家行政の基盤をかたちづくる仕事をしています。行政運営の透明性・信頼性・効率性の確保のため、政策評価・調査・監視、業務改革・働き方改革、行政通則法の運用、客観的な政策決定の基礎となる公的統計の整備・データ利活用など、幅広い分野を扱い、これからの行政のマネジメントを共に考えます。

課題2:9月21日(水)実施
地方自治行政に関する行政実務

総務省では、国と地域の在り方を変革し、未来の日本をかたちづくる仕事をしています。 人口減少・少子高齢化社会を見据えた統治機構改革や地域活性化策の立案、地方を支える自治体の財政的、税制的な面での制度の構築、近年頻発する各種災害に即応できる消防防災体制の強化などを通じて地方自治行政の根幹を支えています。

課題3:9月22日(木)実施
情報通信産業・技術にかかる政策に関する行政実務

総務省では、日本の情報通信インフラを整備し、情報通信技術(ICT)を用いて新たな付加価値を生み出す仕事をしています。 その仕事は、日本全国におけるインターネット環境整備や5Gの推進、ICT利活用(5Gを活用した社会課題の解決)政策、誰もがICTを活用できるための支援、ICTインフラの海外展開や経済安全保障などの国際戦略、サイバーセキュリティ対策、放送サービスの将来像の検討など、多岐にわたります。

実施概要

実施期間 令和4年(2022年)9月20日(火)、9月21日(水)、9月22日(木)の各日
実施内容 課題1〜3PDFより選択してください。
対象 大学、大学院に在籍する学生
募集人数 各日最大25名程度
場所 オンライン実施
プログラム
(予定)
10:30 集合
10:30〜12:00 オリエンテーション
12:00〜13:30 若手職員とランチ・意見交換
13:30〜17:00 政策立案ワークショップ
17:00〜18:00 職員との意見交換会

応募方法

申込書に記入いただき、下記の要領にしたがってメールをお送りください。

応募締切: 8月5日(金)正午

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送付先

setsumeikai@soumu.go.jp

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メールの内容
下記の要領にしたがってください。
件名:【氏名】1day-MIC申込
添付ファイル名:
  1. 様式1【氏名】申込書
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受入学生の決定

 書類選考(電話でのインタビューを行う場合もあります)後、令和4年(2022年)8月19日(金)を目途に、受入の可否を申込書に記載いただいたメールアドレスまで御連絡いたします(事情により遅れる場合は、別途御連絡いたします)。

問い合わせ先

総務省大臣官房秘書課(担当:福田、馬場)
 電話:03-5253-5072(直通)
 FAX:03-5253-5078

※本イベントへの参加の有無が今後の採用選考のプロセスに影響するものではありません。

※本イベントは課室受入型インターンシップとは異なります。課室受入型についてはこちら

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