報道資料
令和8年1月7日
中国総合通信局
「サイバーセキュリティセミナー2026」を開催
中国総合通信局(局長:梅村 研)は、サイバーセキュリティ月間※の関連行事として、令和8年2月19日(木)に「サイバーセキュリティセミナー2026」を広島市の会場とオンライン配信の併用で開催します。
※サイバーセキュリティ月間:政府では、毎年2月1日から3月18日を「サイバーセキュリティ月間」と定め、産官学民が連携して、サイバーセキュリティに関する取組を集中的に行っています。
1 目的
近年、サイバー攻撃は、国家を背景とした重要インフラ等の機能を停止させる目的のものや大企業だけでなくサプライチェーンである中小企業に対するものなど、高度な侵入・潜伏能力を備え、巧妙化し、サイバーインシデントのリスクは年々拡大傾向にあります。
本セミナーは、このような状況を踏まえ、最近のサイバー攻撃事案、能動的サイバー防御を含む今後の政府のサイバーセキュリティ政策の動向、重要インフラ事業者に求められる取組や、サプライチェーン全体のセキュリティ対策の重要性について理解を深めることにより、地域におけるセキュリティ対策の強化や、セキュリティコミュニティの形成を推進することを目的として開催します。
2 日時及び会場等
(1) 日時:令和8年2月19日(木)14時から17時まで
(2)会場:リファレンス広島小町ビルkoma901(広島県広島市中区小町3-19)
(3)開催方法:会場及びオンラインによるハイブリッド開催(参加費無料)
会場定員:40名
オンライン配信:Teams(定員上限なし)
3 内容
(1)講演1
演題:「能動的サイバー防御や政府の『サイバーセキュリティ戦略』を解説します」
講師:内閣官房 国家サイバー統括室 内閣審議官 中溝 和孝 氏
(2)講演2
演題:「AI時代に考えるべきセキュリティ対策とは〜最近のサイバー攻撃を事例に〜」
講師:大阪大学 D3センター 教授 猪俣 敦夫 氏
(3)講演3
演題:「業界ガイドラインを活用したサプライチェーン全体のセキュリティ強化」
講師:マツダ株式会社MDI&IT本部インフラシステム部
システム基盤チーム 林 拓雅 氏
4 対象
サイバーセキュリティに関心のある方など、どなたでも参加できます。
5 主催等
主催:総務省中国総合通信局
共催:経済産業省中国経済産業局、中国地域サイバーセキュリティ連絡会
後援:中国地方商工会議所連合会(予定)
6 申込方法
次の申込フォームからお申し込みください。
・申込期限:令和8年2月16日(月)17時まで
※ オンラインでの参加をお申込みいただいた方には、セミナー開催前日までに接続URL等をお知らせします。
7 その他
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