報道資料
令和8年10月8日
中国総合通信局
「ICTリテラシー向上セミナー2026 in 岡山」を開催
<みんなで考える AI・SNS時代における情報との向き合い方>
中国総合通信局(局長:片桐 広逸)は、中国情報通信懇談会(会長:芦谷 茂)との共催により、11月19日(木)に岡山市でセミナーを開催します。
本セミナーは、(1)昨今の偽・誤情報の流通・拡散、誹謗中傷等の投稿の拡散等、SNSの急速な普及を背景としてデジタル空間で起こっている問題、(2)SNSという情報メディアの特性や、SNS上の情報を受容するにあたってのリスクや留意点、(3)中国地域の主体を含む様々な関係団体が実施している偽・誤情報等に係る対策 についての理解の醸成を図ることで、国民のICTリテラシーの向上、ひいては、情報社会のポジティブな未来の創造につなげることを目的としています。
ICTリテラシーの向上に関わる方、ご関心のある方は、是非ご参加ください。
1 日時
令和8年11月19日(木)13時30分〜16時30分(開場13時00分)
2 開催場所
山陽新聞社さん太ホール(岡山県岡山市北区柳町2-1-1)
3 趣旨・目的
SNSの普及等を背景として、デジタル空間においては偽・誤情報の流通・拡散が大きな問題となっています。偽・誤情報により、民主主義の前提となる表現の自由の基盤が脅かされる等の懸念が指摘されるなか、青少年のみならず、大人全般を含む、国民一人一人のICTリテラシーの向上を図ることが極めて重要となっています。
本セミナーでは、青少年を含め幅広い世代の方々、幅広い世代にリーチできる方々を対象として、
(1)昨今の偽・誤情報の流通・拡散、誹謗中傷等の投稿の拡散等、SNSの急速な普及を背景としてデジタル空間で起こっている問題
(2)SNSという情報メディアの特性や、SNS上の情報を受容するにあたってのリスクや留意点
(3)中国地域の主体を含む様々な関係団体が実施している偽・誤情報等に係る対策
についての理解の醸成を図ることで、国民のICTリテラシーの向上、ひいては、情報社会のポジティブな未来の創造につなげることを目的としています。
4 内容
(1)政策説明
インターネット上の偽・誤情報等の現状と総務省の取組
・総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 情報活用支援室長 時枝 正和
(2)基調講演
フェイク情報と誹謗中傷はなぜ広がるのか
〜SNS・生成AI・アテンションエコノミー時代の私たち〜
・国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 教授 山口 真一 氏
(3) パネルディスカッション
テーマ:AI・SNS時代においてどのように情報と向き合うべきか(仮)
【パネリスト】
・羽鳥 圭祐 氏:岡山理科大学 情報理工学部 情報理工学科4年生
・��橋 典久 氏:岡山県教育庁 人権教育・生徒指導課 課長
・小松原 竜司 氏:山陽新聞社 論説委員会主幹
・堀内 千保 氏:Meta日本法人Facebook Japan 公共政策本部長
・時枝 正和:総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 情報活用支援室長
【モデレーター】
・山口 真一 氏:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 教授
5 対象者
自治体の担当者(情報政策・消費者行政等)、
教育委員会・教職員等の学校関係者、
ICTリテラシーにご関心のある学生・保護者・一般の大人の方、
情報通信(通信、SNS等)・マスメディア(放送事業者、新聞社)を含む企業の方
など、どなたでも参加できます。(参加費無料)
6 主催等
主催:総務省中国総合通信局
共催:中国情報通信懇談会
後援:岡山県、岡山県教育委員会
特別協力:山陽新聞社
7 参加申込方法等
【専用フォームからのお申込み】
(1) 申込期限:令和8年11月16日(月)17時まで
(2) 申込方法
URL又は二次元コードから必要事項を記入の上、お申し込みください。
<<申し込み用二次元コード>>
※ 定員100名、申込順で受け付けます。
※ オンライン配信を希望された方には、後日、ご登録いただきましたアドレス宛てに視聴用URLをお送りいたします。
(3)
チラシ
もご覧ください。
【ハガキ、FAXからのお申込み】
(1) 申込期限:令和8年11月11日(水)17時まで
(2) 申込方法
(ア)氏名、(イ)年齢、(ウ)電話番号、(エ)職業、(オ)メールアドレス、(カ)郵便番号、(キ)住所
をご記入の上、下記の宛先・FAX番号までお申し込みください。
【ハガキ】〒700-8634 岡山市北区柳町2丁目1-1
山陽新聞社メディアビジネス本部 業務推進部内
ICTリテラシー向上セミナー2026 in 岡山 事務局 宛
【FAX】FAX番号:086-803-8113
(3)
チラシ
もご覧ください。
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