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報道資料

令和元年10月25日
北海道総合通信局

危ない!!そんな瞬間でも確実に止まるロボット農機を目指して

− 完全無人走行に向け、専用電波を利用した緊急停止等の公開実証試験 −
   北海道総合通信局(局長 野 潔(こうの きよし)は、「北海道農業ICT/IoT懇談会(座長:北海道大学 大学院農学研究院副研究院長・教授 野口 伸(のぐち のぼる))」における検討の一環として、遠隔監視下でのロボット農機の制御としては初となる、専用電波を用いた緊急停止等の公開実証試験を行います。

1 日時

 令和元年11月12日(火曜日)13時から16時まで

2 場所

 (1)岩見沢市自治体ネットワークセンター 4階ホール(岩見沢市有明町南1番地20)
 ※参加者の駐車場は確保しておりませんので、ご了承ください。
 (2)岩見沢市北村地区実証試験圃場(圃場への移動には無料バスを用意します。)
 

3 公開実証試験の内容

 (1)公開実証試験プログラム(別紙1)

 (2)公開実証試験概要イメージ(別紙2)PDF

4 参加対象者、定員、参加費及び集合場所

 (1) 参加対象者:どなたでもご参加いただけます。
 (2) 定員及び参加費:50名(参加無料)
 (3) 当日は13時までに岩見沢市自治体ネットワークセンター 4階ホールへお越しください。

5 お申込み方法等

 参加ご希望の方は、令和元年11月7日(木曜日)までに、件名を「北海道局実証試験参加希望」とし、氏名、団体名(個人の場合は不要です)、無料バスの希望有無、緊急の場合の連絡先(電話番号及び電子メールアドレス)を明記の上、下記申込先あて電子メール又はファックスにてお申込みください。
 (※定員になり次第、締め切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。)

<お申込み先>

 NTTデータカスタマサービス株式会社 営業本部 営業戦略部
 メールアドレス:gnss_atmark_nttdatacs.co.jp
 ※ スパムメール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しています。送信の際には、「@」に変更してください。
 ファックス:03-5690-5423

<お問い合わせ先>

 メールアドレス:takehira_atmark_nttdatacs.co.jp
 ※ スパムメール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しています。送信の際には、「@」に変更してください。
  電話:03-5690-2425(担当:竹平(たけひら))

<参考資料>

 ■北海道農業ICT/IoT懇談会」(当局ホームページ)
  http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/R/2018ag.html

連絡先
■本報道資料に関するお問い合わせ
連絡先:無線通信部 電波利用企画課
電話:011−709−2311(内線4622)

別紙1:公開実証試験プログラム

◎日時:令和元年11月12日(火曜日)13時30分から16時まで(開場:13時)
◎場所:岩見沢市自治体ネットワークセンター4階ホール
      (実証実験内容の説明、デモンストレーション(1))
      岩見沢市北村地区 実証試験圃場
      (デモンストレーション(2))






 
1 プログラム
 13時30分 開 会
主催者挨拶 総務省 北海道総合通信局
 13時35分 無人ロボットトラクタの遠隔監視等の概要説明
北海道大学 大学院農学研究院 准教授 岡本 博史(おかもと ひろし)氏
 14時00分 公開実証試験の概要説明
株式会社JVCケンウッド
 14時15分 デモンストレーション(1):公開実証試験概要イメージ(別紙2PDF参照)
 14時35分 実証試験圃場へ移動
 (岩見沢市自治体ネットワークセンター1階からバスをご用意します。)
 15時00分 デモンストレーション(2):公開実証試験概要イメージ(別紙2PDF参照)
 (岩見沢市北村地区実証試験圃場)
 15時30分 岩見沢市自治体ネットワークセンターへ移動
 16時00分 閉 会
 
2 その他(機器展示)
 ロボットトラクタはGPS等のGNSS(全地球測位システム)により位置情報を取得し動作していますが、高精度な測位が必要なためその位置補正情報を携帯電話等により受信し取得しています。昨年開催した「北海道農業ICT/IoT懇談会」においては、携帯電話の不感地帯では位置補正情報の取得が困難であることが課題の一つとして指摘されたところです。
 今回、その解決手段の一例として、無線局免許を要しない特定小電力無線局(1.9GHz帯 LTE方式)を用いた最新のシステム機器を会場において展示します。

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