報道資料
令和8年1月30日
JR車体広告等による無線機の注意喚起を実施!
〜外国規格の無線機は日本国内では使用禁止です〜
北海道総合通信局(局長 和久屋 聡(わくや さとし))は、外国人観光客等を対象に、外国規格の無線機が国内で使用できないことを広く呼びかけるため、JR北海道の車体広告や、札幌市中心部におけるデジタルサイネージ広告による周知・啓発活動を実施します。
1 概要
近年、外国規格の無線機がインターネット販売等で安価に入手できるほか、海外からの観光客等によって国内に持ち込まれています。これらの無線機の多くは日本の電波法令に適合しておらず、国内の重要な無線局に妨害を与えるおそれがあるため、国内では使用できません。
北海道総合通信局では、外国規格の無線機による妨害を未然に防止するため、国内使用禁止に関する周知・啓発活動を継続して実施しており、今回、当局では初の取組としてJR北海道の車体広告を行うほか、札幌市内を中心に様々な取組を実施します。
2 実施場所及び実施期間
○JR北海道の車体広告及び車内広告
実施場所:快速エアポート等普通列車(車体広告については1編成6両)
実施期間:令和8年2月1日(日曜日)から令和8年2月28日(土曜日)の1ヶ月間
○デジタルサイネージ広告
実施場所:札幌駅西改札口、札幌駅地下コンコース入口、大丸地下入口前、地下鉄大通駅前通路
すすきの交差点
実施期間:令和8年2月2日(月曜日)から令和8年2月8日(日曜日)の1週間
○ポケットティッシュの配布
実施場所:さっぽろ雪まつり臨時観光案内所(大通西6丁目)
JARL特別局(※)運用会場(大通西8丁目)
配置期間:令和8年2月4日(水曜日)開始(無くなり次第終了します)
(※)一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)が、さっぽろ雪まつりの開催を記念して開設・運用するアマチュア無線局。
【参考:他地域での周知・啓発活動】
例年、多くの外国人観光客が訪れるニセコ地域においても、令和7年12月1日から令和8年3月25日の間、周知・啓発活動を行っています。取組内容は以下のとおりです。
・スキー場ゴンドラ内ステッカー広告
・バス車体等へのステッカー広告
・スキー場、ホテル等関係施設においてポケットティッシュを配布
・スキー場での館内アナウンス
・コミュニティFM「ラジオニセコ」によるラジオCM
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