報道資料
令和8年5月26日
北陸総合通信局
臨時災害放送局のデモンストレーションを実施
〜輪島市門前町において臨時災害放送局をPR〜
総務省北陸総合通信局(局長 安東 高徳(あんどう たかのり))は、日本放送協会金沢放送局(局長 松木 昭博(まつき あきひろ))と連携し、輪島市門前町において、実験試験局を用いた臨時災害放送局(
※)のデモンストレーションを下記のとおり実施します。
本取組は、日本放送協会金沢放送局が同地区の仮設住宅内において行う公開収録にあわせ、町野復興プロジェクト実行委員会の協力により実施するものであり、臨時災害放送局の役割や有用性の周知・啓発を目的としています。
北陸総合通信局では、臨時災害放送局の開設支援などを通じ、地域の安心・安全の確保に資する取組を推進しています。
記
1.日時 令和8年5月30日(土)13:30 〜 15:00(予定)
2.場所 石川県輪島市門前町道下ハ 道下第一団地
3.実験概要
輪島市門前町に送信所を仮設し、受信エリアの確認のほか、町野復興プロジェクト実行委員会が制作した門前地区の住民向け番組などを放送します。
・実験試験局の周波数 F8E 88.2 MHz
※「臨時災害放送局」とは
暴風、豪雨、洪水、地震、大規模な火事等の災害が発生した場合に、その被害の軽減に役立つよう、被災地の地方公共団体等が臨時かつ一時の目的のために開設するFM放送局
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