総務省トップ > 組織案内 > 地方支分部局 > 北陸総合通信局 > 報道資料 2026年 > 令和8年度「電波の日・情報通信月間」における表彰 〜電波利用・情報通信の普及・発展に貢献された個人・団体を表彰〜

報道資料

令和8年5月27日
北陸総合通信局

令和8年度「電波の日・情報通信月間」における表彰
〜電波利用・情報通信の普及・発展に貢献された個人・団体を表彰〜

 総務省北陸総合通信局(局長 安東 高徳(あんどう たかのり))及び北陸情報通信協議会(会長 金井 豊(かない ゆたか)北陸経済連合会会長)は、6月1日(月)に開催する令和8年度「電波の日・情報通信月間」記念式典において、電波利用や情報通信の普及・発展に功績のあった下記の個人及び団体を表彰します。
 (表彰の功績は別紙1、記念式典の概要は別紙2のとおり。)

(順不同)
1 北陸総合通信局長表彰

 【電波の日功労 2団体】
  • 団体 一般社団法人日本アマチュア無線連盟北陸地方本部 殿(富山県)
  • 〃  ふくい衛星運用ネットワーク構築プロジェクト(通称:FUSIONプロジェクト) 殿(福井県)
 
【情報通信月間功労 1個人・2団体】 
  • 個人 安彦 智史(あびこ さとし) 殿(大阪府)
  • 団体 富山市 殿(富山県)
  • 〃  若狭町 殿(福井県)
 
2 北陸情報通信協議会会長表彰 2個人・3団体
  • 個人 瀬川 哲示(せがわ てつし) 殿(富山県)
  • 〃  干場 進二(ほしば しんじ) 殿(富山県)
  • 団体 石川県消防学校 殿(石川県)
  • 〃  福井県立奥越明成高等学校 殿(福井県)
  • 〃  福井県立坂井高等学校 殿(福井県)


     

    別紙1

    表 彰 功 績

    (敬称略、順不同)

    ◎北陸総合通信局長表彰【電波の日功労】

    • 団体 一般社団法人日本アマチュア無線連盟北陸地方本部
       長きにわたりアマチュア無線の普及や適正利用への活動を行うとともに、災害時等の非常通信確保やワイヤレス人材育成の取組を積極的に行うなど、北陸地域の電波利用の普及・発展に多大な貢献をされた功績  
    • 団体 ふくい衛星運用ネットワーク構築プロジェクト(通称:FUSIONプロジェクト)
       福井県内での産学官連携により、超小型人工衛星の開発・製造から打ち上げ後の衛星運用とデータ活用まで一貫して請け負える体制を構築し、北陸地域の電波技術の普及・発展に多大な貢献をされた功績

    ◎北陸総合通信局長表彰【情報通信月間功労】
     
    • 個人 安彦 智史
       福井県青少年安心・安全ネット利用促進連絡会の座長として、リテラシー向上のための啓発活動において主導的な役割を担い、県内の青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備に多大な貢献をされた功績
    • 団体 富山市
       市内に整備したセンサーネットワークを発展させ、ICTを活用したスマートシティ施策を推進し、データに基づく政策立案と産学官連携による地域活性化に取り組み、地域の持続可能な発展に多大な貢献をされた功績
    • 団体 若狭町
       町内において地域BWAを活用したスマートポールを導入し、ICTを活用した防犯及び子どもの見守り体制の維持と強化に取り組み、地域課題の解決と住民の安心・安全な暮らしの実現に多大な貢献をされた功績

    ◎北陸情報通信協議会会長表彰
    • 個人 瀬川 哲示
       非常災害時における無線通信の重要性を深く認識し、通信手段としての無線運用に必要な無線従事者資格取得の指導とその育成に積極的に取り組むなど、北陸地域の情報通信の普及・発展に多大な貢献をされた功績
    • 個人 干場 進二
       多年にわたり、e-ネットキャラバンの講師として、青少年の情報通信の健全な利用及びインターネット・リテラシーの向上のための活動に積極的に取り組み、情報通信の普及・発展に多大な貢献をされた功績
    • 団体 石川県消防学校
       無線通信の重要性を深く認識し、多年にわたり第二級陸上特殊無線技士養成課程に積極的に取り組むなど、多くの無線従事者の育成に努め、北陸地域の情報通信の普及・発展に多大な貢献をされた功績
    • 団体 福井県立奥越明成高等学校
       無線通信の重要性を深く認識し、多年にわたり学生を教育・指導し、多くの無線従事者の育成に積極的に取り組むなど、北陸地域の情報通信の普及・発展に多大な貢献をされた功績
    • 団体 福井県立坂井高等学校
       多年にわたり、電気通信の工事担任者の資格取得の促進に取り組み、高校生では難易度が高い上位資格について全国トップクラスの合格者を輩出するなど、情報通信を担う人材の育成に多大な貢献をされた功績
      
      

    別紙2

    令和8年度「電波の日・情報通信月間」記念式典概要

     
    1 日時   令和8年6月1日(月)11時00分から
     
    2 場所   ホテル金沢(金沢市堀川新町1番1号)2階 ダイヤモンドルーム
     
    3 主催   総務省北陸総合通信局
            北陸情報通信協議会
     
    4 式次第
      ・ 開式の辞
      ・ 北陸総合通信局長式辞
      ・ 北陸情報通信協議会会長挨拶
      ・ 来賓祝辞
      ・ 北陸総合通信局長表彰
         【電波の日功労 2団体】
         【情報通信月間功労 1個人・2団体】
       ・ 北陸情報通信協議会会長表彰
         【2個人・3団体】
      ・ 閉式の辞
     
    5 参列予定者
      来賓、被表彰者、電波・情報通信関係者、北陸情報通信協議会会員等、約130名
     
    6  「電波の日」・「情報通信月間」について
     「電波の日」は、昭和25年6月1日に電波法及び放送法が施行され、電波の利用が広く国民に開放されたことを記念して定められたものであり、本年で76回目を迎えます。
     「情報通信月間」は、情報通信の普及・振興を図ることを目的に、電気通信市場の自由化が行われた昭和60年に設けられ、本年で42回目を迎えます。5月15日から6月15日までの期間中、全国各地で情報通信に関する様々な行事を実施しており、豊かで安心して暮らせる社会を築いていく上で大きな役割を果たす情報通信について、国民の皆様に御理解を深めていただく機会にしたいと考えています。


連絡先
総務部総務課
電話:076-233-4410

ページトップへ戻る