※CTF(Capture The Flag)とは、専門知識や技術を駆使して隠された答え(Flag)を見つけ出すサイバーセキュリティの分野におけるクイズ形式の競技です。
1 趣旨
社会経済活動の基盤としてサイバー空間の役割が拡大する中、サイバー攻撃による被害はますます深刻化しており、こうした脅威に対応する人材の育成・確保は重要な課題となっています。
このため、総務省は学生や若手社会人がサイバーセキュリティへの関心を深めることを目的に、「全国型CTFコンテスト」を開催します。本コンテストでは、CTF経験者に限らず初めての方でも安心して参加できるよう、ワークショップ形式でサイバーセキュリティの基本的な概念や技術を習得していただきます。
2 日時 令和8年10月3日(土) 12時〜17時30分(受付開始:11時30分)
3 開催場所等
金沢会場:TKPガーデンシティPREMIUM金沢駅西口ホール3B
(石川県金沢市広岡2丁目13-33)
※金沢会場に加えてオンライン参加枠もあります。
4 プログラム概要
開会挨拶
第1部
○サイバーセキュリティに関する講演
概要:昨今話題になっているインシデント事例等を紹介し、サイバー攻撃 のトレンドを解説します。
講師:国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
ナショナルサイバートレーニングセンター長
園田 道夫(そのだ みちお) 氏
第2部
○CTFワークショップ
概要:参加者が、サイバーセキュリティに関する謎解き問題に取り組み、獲得した合計点数を競います。
また、会場ごとの優秀者および全体優秀者を表彰します。
講師:国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
ナショナルサイバートレーニングセンター長
園田 道夫 氏
第3部
○地域講演
「サイバー空間の脅威について〜現状とAIがもたらす恩恵・リスク〜」
講師:石川県警察本部 サイバー犯罪対策課
課長補佐 田畠 邦弘(たばた くにひろ) 氏
第4部
○CTF解説
概要:CTFワークショップで取り組んでいただいた問題について、講師から解説します。
講師:国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
ナショナルサイバートレーニングセンター長 園田 道夫 氏
※時間の都合上、すべての問題を解説することはできません。御了承ください。
第5部
○優秀者表彰
5 対象者
サイバーセキュリティに興味がある中学生・高校生・高専生・短大生・専門学校生・大学生・大学院生・若手社会人(3年目まで)
6 定員
金沢会場30名、オンライン会場:全地域合計450名(先着順)
7 主催
総務省サイバーセキュリティ統括官室・東北総合通信局・関東総合通信局・信越総合通信局・北陸総合通信局・東海総合通信局・近畿総合通信局・中国総合通信局・四国総合通信局・九州総合通信局
8 参加費 無料
9 申込方法等
次の申込フォームからお申し込みください。
・申込フォーム:
https://www.kiis.or.jp/form/?id=294
・申込期限:令和8年9月25日(金)まで
※本イベントの運営に係る事務は一般財団法人 関西情報センター(KIIS)に委託しています。
【別紙1】
「全国型CTFコンテスト」リーフレット
【別紙2】
CTF説明リーフレット
10 個人情報の取扱い
取得した個人情報は、本イベントの運営に係る事務にのみ使用し、イベント終了後は適切に廃棄します。
また、実施状況の記録のため、各会場において写真撮影等を行う場合があり、その際に会場内の参加者が映り込むことがあります。撮影された写真は、総務省ウェブサイト等に掲載される場合がありますので、あらかじめ御了承ください。