報道資料
平成31年3月5日
近畿総合通信局
兵庫県三田市母子におけるデジタル混信対策計画の公表
−地上デジタル放送のデジタル混信に対する対策計画策定−
近畿総合通信局(局長:大橋 秀行(おおはし ひでゆき))は、兵庫県三田市母子の地上デジタル放送のフェージングによるデジタル混信に対する対策計画を別紙のとおり、本日付けで公示したので、これを公表します。
【地上デジタル放送のデジタル混信に対する対策計画の公示事項】
1 デジタル混信の発生地域 兵庫県三田市母子
2 デジタル混信の種別 フェージング
3 対策手法 受信点移設等
4 事業開始時期(予定) 2018年度
5 対策計画
別紙
のとおり
【参考】
「デジタル混信」とは、地上デジタル放送の放送区域において目的外の電波が到来して混信することにより地上デジタル放送が良好に視聴できなくなる状態のことで、当該地域での受信障害の原因は受信したい放送波の受信レベルが下がる現象(フェージング)の発生によるものです。
総務省及び近畿広域地上デジタル放送推進協議会(放送事業者、近畿総合通信局及び総務省テレビ混信対策センター等)では、地上デジタル放送の受信障害を解消するため両者協力して、発生の実態を把握し対策を進めております。
総務省では、他の電波からの混信を受けるために地上デジタル放送を良好に受信できない受信障害(デジタル混信)の対策事業を行う場合に、その費用の一部を補助します。
ページトップへ戻る