総務省トップ > 組織案内 > 地方支分部局 > 近畿総合通信局 > 報道発表資料(2014) > 宮津与謝消防組合の消防・救急無線のデジタル化を支援

報道資料

平成26年6月30日
近畿総合通信局

宮津与謝消防組合の消防・救急無線のデジタル化を支援

−「無線システム普及支援事業費等補助金」の交付を決定−
 総務省は、宮津与謝消防組合(構成団体:宮津市、伊根町、与謝野町)に対し、平成26年度無線システム普及支援事業等補助金(周波数有効利用促進事業)の交付を決定しました。
 本事業は、市町村が行う災害の被災状況の把握や救急・救命活動に重要な役割を担う防災行政無線及び消防・救急無線のデジタル化に係る費用の一部を補助するものです。
 これにより、周波数の有効利用に加え、従来の音声通信だけでなく、データ伝送や画像など情報量を多く含む無線通信が高速かつ高密度に行えるようになり、防災活動、救急・救命活動を支える通信基盤の高度化が図られます。


事業実施主体 事業費
(千円)
交付決定額
(千円)
交付決定日
宮津与謝消防組合 252,055 126,027 平成26年6月27日

【参考】無線システム普及支援事業費等補助金(周波数有効利用促進事業)概要PDF(PDF:232KB)

連絡先
近畿総合通信局 無線通信部陸上第二課
担当:中田、岡本
電話:06-6942-8557

ページトップへ戻る