報道資料
令和8年5月15日
九州総合通信局
「情報通信の安心安全な利用のための標語」表彰作品が決定
−日本文理大学附属高等学校の作品を九州総合通信局長賞に選出−
2026年度「情報通信の安心安全な利用のための標語」(主催:情報通信における安心安全推進協議会、後援:総務省、文部科学省、警察庁、法務省)の募集において、応募作品の中から、日本文理大学附属高等学校(大分県)の作品を九州総合通信局長賞(学校部門)に決定いたしました。
「情報通信の安心安全な利用のための標語」は、情報通信を安心・安全に利用するためのルールやマナー、情報セキュリティに関する意識や知識の重要性に気づき、考えるきっかけとすることを目的に毎年募集しているもので、今年度は全国から2万8千点を超える作品の応募がありました。
今回の受賞作品は、広報・啓発ポスターへの掲載、e−ネットキャラバン(安心・安全なICT(インターネット)の利活用を学ぶ無料啓発講座)の中で受講者に紹介するなど、周知啓発活動に広く利用されます。
【表彰作品】
◎九州総合通信局長賞(学校部門)
表彰校:日本文理大学附属高等学校(大分県)
表彰作品:その情報 本当に合ってる? 考えて
<参考>
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