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報道資料

令和8年7月17日
九州総合通信局

「サイバーインシデント演習in北九州」を開催
−セキュリティのインシデント対応を体験しませんか?−

 総務省 九州総合通信局は、令和8年9月18日(金)に中小企業・団体等を対象とした「サイバーインシデント演習in北九州」を開催します。
 近年、世界的にサイバー攻撃を起因としたセキュリティインシデントが増加し、攻撃の手法も高度化・巧妙化しており、大企業にとどまらず、中小企業に対するサイバー攻撃も増加しています。
 本演習では、サイバー攻撃を受けた場合に、迅速に対応できるよう効果的にインシデント対応のノウハウを学ぶことができます。
 参加に当たり、専門知識は不要です。初めての方やPCに不慣れな方でもご参加いただけます。
 対応の進め方を体験しながら、明日から自社で確認・見直しすべきポイントを整理してお持ち帰りいただけます。

1 日時

令和8年9月18日(金)13時00分から17時00分まで(12:30受付開始)

2 場所

TKP小倉駅前カンファレンスセンター 第8会議室(8階)
(北九州市小倉北区浅野2-14-2小倉興産16号館/
JR小倉駅、北九州都市モノレール小倉駅ともに徒歩3分)

3 内容

講師 ビーディーラボ株式会社サイバーセキュリティ事業部Executive Principal
大場 健一 氏
(1)第1部(13:00-14:00):サイバーセキュリティ導入講義
最新の脅威動向と「まず誰に連絡するか」
【講演要旨】
 近年のサイバー攻撃の動向や、不審メール・ランサムウェアといった身近な脅威をわかりやすく解説します。
 いざインシデントが起きたとき、社内の誰に報告し、どの外部窓口へ相談すればよいか、初動対応の基本を確認します。
 自社で見直すべきポイントも、併せて整理してお持ち帰りいただけます。
(2)第2部・第3部(14:00-17:00):サイバーインシデント実践演習
「脅威の疑似体験と組織的対応シミュレーション」
【講演要旨】
 第2部では、取引先を装った請求書確認メールを題材に、表示されたURLと実際のリンク先の違いや、偽のログイン画面へ誘導される手口を、PCを操作して体験します。
 第3部では、実際に起こりうるインシデントを取り上げ、社内の誰に報告・相談し、何を優先し、取引先へどう説明すればよいかを、グループで話し合います。
 専門知識は必要ありません。初めての方でも、対応の進め方を体験しながら、明日から自社で確認すべきことを持ち帰っていただけます。

※ やむを得ない事情により、講師・内容を変更する場合があります。

4 主催者等

主催 :総務省 九州総合通信局
経済産業省 九州経済産業局
事務局:株式会社NTTExCパートナー

5 定員

40名(定員になり次第、受付を終了します。)

6 実施方法

対面(オンライン配信なし)

7 参加費

無料

8 対象

中小企業・団体等の経営層、セキュリティ責任者及び情報システム運用担当者、地方公共団体職員の方等

9 申込方法

右記二次元コード又は以下の申込URLよりお申し込みください。
申込期限:令和8年9月11日(金)まで
URL: https://nttexc-mk.iqform.jp/form/ie-entry01/
 
(注)取得した個人情報については、本イベントに係る開催関係事務にのみ使用し、その他の目的では使用いたしません。
二次元コード

10 その他


連絡先
サイバーセキュリティ室 096-326-7848

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