報道資料
令和8年8月31日
四国総合通信局
ケーブルテレビネットワークの耐災害性強化を支援
《株式会社テレビ鳴門及び高知県大月町に補助金の交付を決定》
総務省は、本日、令和7年度補正予算「ケーブルテレビネットワークの耐災害性強化事業(注)」に係る補助金について、四国総合通信局管内においては、株式会社テレビ鳴門及び大月町に対する交付を決定しました。
本事業の実施により、設備の稼働状況の監視機能や、商用電源が喪失した場合に必要な電源機能の維持に係る設備が整備され、障害対応の迅速化が図られるとともに、災害発生時における確実かつ安定的な情報伝達が確保されることが期待されます。
(注) 災害時に確実かつ安定的な情報伝達が確保されるよう、地域の情報通信基盤であるケーブルテレビネットワークの複線化等による耐災害性強化の事業費の一部を補助するもの。
【交付決定の概要】
| 事業名 |
団体名 |
交付決定額 (千円) |
整備概要 |
| ケーブルテレビ複線化等整備支援事業 |
株式会社 テレビ鳴門 |
47,070 |
・監視制御機能の強化
・放送系光アンプ設備の強化
・地上デジタル受信設備の冗長化
|
| 大月町 |
20,571 |
・監視制御機能の強化
・電源機能維持に係る設備の整備
|
【関連資料】
・「ケーブルテレビネットワークの耐災害性強化事業」に係る提案の公募(令和8年1月23日)
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